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ホーム > ニュース&トピックス > 長沢・井上研制作の相模国分寺跡のCG復元が神奈川新聞に掲載

長沢・井上研制作の相模国分寺跡のCG復元が神奈川新聞に掲載


2021年4月5日、本学コンピュータ応用学科の長沢可也研究室と井上道哉研究室が制作した「相模国分寺跡のCG復元」が、神奈川新聞で紹介されました。

奈良時代の741年、現在の神奈川県海老名市に建設された相模国分寺は、聖武天皇の「国分寺建立の詔」を受けて建てられた国分寺・国分尼寺の一つで、高さ65メートルの七重塔や金堂などが設けられ、1921年には国指定史跡に認定されています。

相模国分寺跡が国の史跡に指定されて100年を迎えたことを記念して、本学と海老名市および海老名市教育委員会が協働して相模国分寺跡のCG復元を企画。長沢研究室と井上研究室の学生らが、CGの技術によって相模国分寺を復元させ「奈良時代の相模国分寺」として動画を制作しました。CGで復元されたのは、七重塔をはじめ金堂、中門、回廊など。当時を再現したような臨場感あふれる作品に仕上がっています。今秋にはVR作品も完成する予定です。

動画は、海老名市のWebサイトおよびYouTubeで公開されています。

動画「奈良時代の相模国分寺」

掲載記事
「相模国分寺跡」の国史跡指定100年 海老名で記念展(2021.04.05 神奈川新聞 電子版)


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