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長沢・井上研究室による鎌倉大仏殿の再現VR作品を公開


鎌倉市の鎌倉歴史文化交流館で開催されている企画展「鎌倉大仏―みほとけの歴史と幻の大仏殿―」において、本学コンピュータ応用学科の長沢可也教授と井上道哉助教の研究室が、「鎌倉大仏」の大仏殿をCG技術により再現させたVR作品の体験会を実施しています。主催は、鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)。

同企画展は、2000年から2001年に行われた高徳院境内発掘調査によって発見された、「鎌倉大仏」に関わる出土品などから、解明されてきた大仏の歴史や宋文化との関わりについて紹介しています。

長沢研究室と井上研究室は、同発掘調査で得た成果をもとに、推定される幻の大仏殿をCG技術でよみがえらせ、当時の壮大な大仏殿を体験できるVR作品を完成させました。

ヘッドマウントディスプレイを利用して、臨場感あふれる大仏殿を3DCG映像で楽しめるデジタルコンテンツになっています。ぜひ貴重な機会をお楽しみください。


鎌倉歴史文化交流館
鎌倉大仏 ― みほとけの歴史と幻の大仏殿 ―
開催期間 2021年4月24日(土曜日)~2021年7月17日(土曜日)
会  場 鎌倉歴史文化交流館
開館時間 10時00分~16時00分(入館は15時30分まで)
休 館 日 日曜・祝日
観 覧 料 一般300円、小・中学生100円など ※20人以上は団体料金が適用されます。

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