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総合デザイン学科 氏原さんが3R推進ポスターコンテストで入賞


総合デザイン学科2年の氏原陸大さんが、「2021年度3R推進ポスターデザインコンテスト」において、256点の応募作品の中から佳作を受賞しました。

同コンテストは、工場、工事現場、オフィス、店舗などのビジネス現場や公共の場において、事業者に廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動推進を促すためのポスターのデザインを募集するものです。

主催者のリデュース・リユース・リサイクル推進協議会(略称:3R推進協議会)は、1991年(平成3年)にリサイクル推進協議会として発⾜。消費者・教育機関・産業界・⾏政などが連携して、3R(Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)を⽇本全国で推進することを⽬的に活動しています。


氏原さんのコメント
デザインコンペやコンテスト等に作品を出すことによって、自分の中の向上心やステータスが上がると同時に、他者からの評価を受けることで自分の能力や立ち位置が分かり、今後の成長にもつながると考えて応募しました。
賞を取るか取らないかは別として、作品を出すこと、挑戦することに意味があると思っています。もちろん、賞を取る気で毎回応募していますが、まずは応募すること、そして応募できるクオリティの作品を作り出すことを意識して、学生生活を送っています。
今後デザインを行っていくうえで意識していきたいのは、“挑戦”です。少しずつではありますが、いくつかの挑戦に対し結果を残すことができるようになってきました。大学で制作する作品だけではなく、普段の生活でも、一見デザインに関係のないようなことにも一つ一つ愛をもって行動していけたらと思います。


2021年度3R推進ポスターデザインコンテスト 受賞作品一覧
3Rとは

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