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総合デザイン学科の学生がプロダクトアイデアのコンペで特別賞


スマートピルケースと専用カートリッジの3DCADによるイメージ画像(諸橋さん作)

総合デザイン学科3年の諸橋祐翔さんが、「自分らしい暮らしをつくる“地域の介護や医療”を支援する製品やサービス」(主催:大成化工株式会社)のプロダクトアイデアを募集するコンペティションにおいて、特別賞を受賞しました。

2025年スタートを目標に、厚生労働省は「地域包括ケアシステム」の構築を進めています。本コンテストは、それを視野に入れた新規事業開発を目的に、医療・医薬・介護にまつわる新しいサービスやプロダクトアイデアを募集するものです。

〈受賞アイデアタイトル〉
「スマートピルケースで処方箋通りの内服を簡単に」

〈審査講評〉
処方箋医薬品による有効かつ安全な治療の提供を、目指したスマートピルケースであって、服薬の管理だけでなくPTP包装からの自動取出を実現し、ユーザビリティを考慮したソリューションの細かな工夫も評価のポイントとなりました。今後、さらにブラッシュアップを進め、製品化に向けて検討を進めて行きたいと考えております。

諸橋さんのコメント
今回、大成化工株式会社の「Wemake」で募集があった「自分らしい暮らしをつくる“地域の介護や医療”を支援する製品やサービス」のプロダクトアイデアのコンペに応募し、デザイナー部門で採用していただきました。
私は、デザイン担当としてスマートピルケースのアイデアのグループに参加し、授業で習得したCADモデリングのスキルを生かして、アイデアを具現化する3Dモデルの制作やスケッチを行いました。最初は、社会人の方々とモノづくりをすることに緊張しましたが、何度もオンラインで会議を重ね、プレゼン資料やモデル制作を細かく吟味し何十枚もスケッチを作成していくうちに、納得のいく商品アイデアを生み出すことができました。今後はデザイナーだけでなく提案者としても活躍できるよう努力していきたいと思います。

自分らしい暮らしをつくる“地域の介護や医療”を支援する製品やサービス(大成化工株式会社「Wemake」)
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