グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



  1. ホーム
  2.  >  ニュース
  3.  >  関東インカレ・男子2部3000M障害で駅伝競走部の青木選手が2位入賞

関東インカレ・男子2部3000M障害で駅伝競走部の青木選手が2位入賞


2022年5月22日、東京・国立競技場で開催された「第101回関東学生陸上競技対校選手権大会」男子2部3000M障害の決勝において、本学駅伝競走部の青木颯選手(人間環境学科3年)が2位に入賞しました。

青木選手のタイムは、8分48秒56。

同大会は、箱根駅伝より歴史の長い大会で、関東の大学に所属する長距離ランナーにとっては、箱根駅伝とならぶ大会となっています。青木選手が決勝で記したタイムは、男子1部・2部の全体を通しても3位に入る記録。青木選手は、前日の予選でも20秒近く自己ベスト記録を更新させ、決勝でもその勢いのまま、箱根駅伝の強豪校の選手たちを退け、さらに自己ベスト記録を更新させる見事な走りを見せました。

同大会の様子は、6月4日(土曜日)4時00分から、日本テレビで放映されます。

また、青木選手は同大会の結果を受け、6月11日(土曜日)に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される「第106回日本陸上競技選手権大会」男子3000M障害物への出場権を獲得しました。



青木颯選手のコメント
今回のレース結果と記録には自分でも驚いています。予選から、自分が前に出るような積極的なレースができればと思っていました。その結果、1カ月前に更新した自己ベストをさらに20秒近くも更新するような記録が出せ、予選を組1位で通過することができました。
決勝は少し緊張しましたが、予選同様、攻めた走りでレース展開ができ、これまでの練習成果以上の力が発揮できたように思います。
今後は、チームとして箱根駅伝の予選会に向けて練習に励み、少しでもチーム記録を伸ばせるよう頑張ります。応援ありがとうございました。
page top