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情報工学科等の学生48人がACM国際大学対抗プロコンに参加


2022年7月8日、大学院生と学部生を対象としたICPC国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選がオンラインで開催され、情報工学科および学科横断型学修プログラムを履修する学生48人・16チームが参加しました。

同コンテストは、学生が3人1チームとなり、3時間の制限時間内に8題のプログラミング課題をどれだけ多く、早く、正確に解けるかなどプログラミングによる問題解決能力を競うもので、国内予選を勝ち抜いたチームが、12月に行われるアジア地区大会へと進みます。今年は、全国の大学から298チームが参加しました。

本学では週に1回、同コンテストに向けた勉強会を開催してきました。この勉強会では学科横断型学修プログラム AI コースを履修する学生たちを中心に、積極的に知識を吸収しようとする学生が参加しました。

その結果、1年生メンバーだけで参加したチーム(3チーム)を含め、本学から参加した16チームすべてが1題以上を正解しました。また、2チームが2題を正解して、強豪大学のチームと競い合いました。


参加学生のコメント
  • プログラミングに関しては初心者でしたが勉強会や仲間の協力があったため、やり遂げることができました。とても良い経験になりました!(情報工学科 1年 大川井 友真)
  • 4月からプログラミングを学び始めたころと比べると、プログラミングに対する理解が深まり1問目の問題を解くことができました。来年度は2問目以降を解けるように努力していきたいです。(総合デザイン学科・AI コース 2年 加藤 柚葉)
  • みんなで協力し知恵を絞ることで、問題を解くことができました。去年0問、今年は1問、来年2問!(情報工学科・AI コース 3年 山﨑 太郎)
  • 結果が振るわず、自分の技術力不足を実感しました。来年度の開催に向け、研鑽を積んでいきます。(情報工学科・AI コース 4年 山富 龍)
  • 昔と比べてスマートにプログラムが組めるようになったと感じます。最近では競技プログラミングの経験を評価する企業も増えているので、挑戦してよかったなと思います。(電気情報工学専攻 1年 堀 雄介)

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