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大学院生の寺田さんが国際宇宙会議IAC2022で研究発表しました


2022年9月18日~22日に、パリのコンベンションセンター(フランス)で「Space for @ll」をテーマに開催された国際宇宙会議IAC2022において、大学院工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程2年の寺田百恵さんが研究発表を行いました。

国際宇宙会議IAC(International Astronautical Congress)は、世界の宇宙関係機関や企業、大学等が参加し、宇宙開発計画や学術研究成果の発表の場として開催される、1950年に始まった世界最大の宇宙関連会議です。
寺田さんは、9月19日に実施された宇宙エレベーターに関するセッションで、株式会社大林組と進めている共同開発プロジェクトの代表として、宇宙エレベーター用に開発したハイブリッド駆動ローラーの特性および宇宙環境(低真空、無重力、温度変化等)においてクライマーを稼働させるための実験内容について研究発表を行いました。
● IAC2022の会場(Paris Convention Centre)と学会発表の様子

【発表者】寺田 百恵さん
【所属・学年】大学院工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程2年
【指導教員】井上 文宏 教授
【セッション】Modern Day Space Elevators Entering Development
【発表テーマ】Development and Experimental Study of Hybrid Drive Climber for Space Elevator to be Applied in Space Environment(宇宙環境に適用する宇宙エレベーター用ハイブリッド駆動クライマーの開発と実験的研究)
https://iafastro.directory/iac/paper/id/68272/summary/

IAC2022 
主催:国際宇宙連盟(IAF)、国際宇宙アカデミー(IAA)、国際宇宙法学会(IISL)、宇宙世代諮問委員会(SGAC)

IAC2022 HIGHLIGHT VIDEO 
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