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HCG シンポジウム2022にコンピュータ応用学科の学生と教員が参加


2022年12月14日~16日、「HCG シンポジウム2022」がサンポート高松(香川県)で開催され、工学部 コンピュータ応用学科の本多博彦研究室、長沢可也研究室、井上道哉研究室、中茂睦裕准教授、湯浅将英准教授が参加し、インタラクティブ発表(オンラインによるポスター発表)を行いました。主催は、電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ。

ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)は、心理学など他分野の学会と連携し、人にやさしい情報通信システムづくりに貢献するための活動を行っている、電子情報通信学会の下部組織です。
COVID-19の世界的流行を経て、現在はリアルコミュニケーションの美点を再考しつつも、新時代のヒューマンコミュニケーションを確立するための遷移期であるとも考えられます。このような状況を鑑み、「HCG シンポジウム2022」は、副題を「リアル・バーチャルが響き合うヒューマンコミュニケーション」とし、オンライン・オンサイトによるハイブリッド形式で開催されました。


【本学からの参加者】
・「神奈川県綾瀬市の地域文化遺産を巡る地元の魅力再発見アプリ『目久尻歴史スタンプラリー』の制作」(I-1-10)
工学部 コンピュータ応用学科/池田裕翔さん(3年)、鹿倉恵菜さん(3年)、中下樹さん(3年)、横堀悠真さん(2年)、長澤可也教授、井上道哉助教

・「神奈川県綾瀬市内の高校敷地内にある複数の時代にまたがった遺跡を紹介するアプリ『AR宮久保遺跡』の制作」(I-1-11)
工学部 コンピュータ応用学科/中下樹さん(3年)、鹿倉恵菜さん(3年)、長澤可也教授、井上道哉助教

・「作業通話における安心感を得るための存在認識」(I-2-3)
工学部 コンピュータ応用学科/小幡祐樹さん(大学院工学研究科 電気情報工学専攻博士前期課程1年)、加藤隼太朗さん(大学院工学研究科 電気情報工学専攻博士前期課程2年)、飛田和子研究員(本多研究室)、本多博彦教授

・「ロボット掃除機による遊びを通じてお手伝い習慣を獲得する試み」(I-1-9)
工学部 コンピュータ応用学科/中茂睦裕准教授

・「オンライン活動中のサブコンテキストへの注視の分析」(I-2-5)
工学部 コンピュータ応用学科/湯浅将英准教授


【参加学生のコメント(一部抜粋)】
今回は、研究室で制作した「目久尻歴史スタンプラリー」アプリの研究開発をテーマにポスター発表を行いました。対面でのセッションに訪れた多くの来場者からは、本アプリの主要ターゲットユーザーとなる年配の方へ配慮した、ユーザーインターフェースや「健康」を意識した機能など、第三者視点からの提案や意見が多数寄せられ、非常に有意義な交流ができました。今回の経験を通じ、アプリを制作するだけではなく、その後どのように生かしていくのかを考えながら研究をしていきたいと思いました。
(工学部 コンピュータ応用学科3年 池田裕翔さん)

今回は、研究室で制作した「目久尻歴史スタンプラリー」と「AR宮久保遺跡」アプリを題材にポスター発表を行いました。発表では、地元愛(シビックプライド)の向上を目指してアプリ開発をした過程を説明しました。学会という場で発表することにより、どのようにすれば学術的に説明できるか考えたり、ほかの参加者からアカデミックな目線での意見や感想をいただくなど、自分の研究を学術的に捉えるよいきっかけになりました。
(工学部 コンピュータ応用学科3年 中下樹さん)


HCG シンポジウム2022 
HCG シンポジウム2022 プログラム 
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