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ロボティクスコースと井上研究室がSPEC 2022に参加


2022年11月25日~27日、静岡県富士宮市で開催された「SPEC 2022」(開催場所非公開)に、横断型学修プログラム・ロボティクスコースおよび工学部 機械工学科の井上文宏研究室が共同で参加しました。主催は(一社)宇宙エレベーター協会。

「SPEC(SPace Elevator Challenge/宇宙エレベーターチャレンジ)」は、宇宙エレベーター協会が主催する宇宙エレベーターの合同実験競技会で、将来の宇宙エレベーター構想(地上と宇宙ステーション間をエレベーターでつなぎ、人や物資の輸送を合理化する技術)の実現を目指す基礎技術として、テザードバルーン(係留気球)を用いた各種実験と、各チームが自作した自走式昇降機(クライマー)による走行実験の記録検証が2009年から行われています。
垂直に長距離のテザー(ベルトまたはロープ)を張れる実験環境は限られてしまうため、昨年に続き、今年も崖の斜面を利用した傾斜約45度・高度200m(往復600m)のクリフテザーで行われました。

本学における宇宙エレベーターの研究は、2014年から株式会社大林組と共同で行っており、今回は、学生7人と井上文宏教授によるプロジェクトチームが高重量クライマーと高速クライマーの 2台をエントリーして参加。両クライマーともに良好なチャレンジができ、往復600mを完走しました。

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