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宗研究室の学生が電子情報通信学会の研究会で研究成果を発表しました


2024年1月18日・19日、東北大学 青葉記念会館およびオンラインでのハイブリッド開催された「電子情報通信学会 研究会発表」において、工学部 電気電子工学科 宗 秀哉 講師の研究室に在籍する、住田沙耶香さん(4年)と浜根 累さん(4年)が研究の成果を発表しました。

同研究会は、無線通信システム研究会、情報理論研究会、信号処理研究会によって実施され、学生らは、無線通信システム研究会で発表を行いました。


【発表者】工学部 電気電子工学科 4年 住田沙耶
【講演名】稠密無線LAN環境における端末分布によるスループット特性評価
講演論文詳細

【発表者】工学部 電気電子工学科 4年 浜根 累
【講演名】UAVを用いた都市部宅配における飛行経路による電波干渉評価
講演論文詳細
浜根 累さんのコメント
無人航空機(UAV: Unmanned Aerial Vehicle)を用いた自動飛行時の通信に伴う電波干渉課題を解決するため、アンテナ指向性や低高度飛行の影響を伝搬シミュレーションで評価しました。アンテナ指向性と低高度飛行による電波干渉軽減の効果を示し、これが将来の宅配サービスにおける技術的アプローチになることを提案しました。学会での貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。貴重なフィードバックや議論を通じて、さらなる向上を目指してまいります。

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