2025年7月12日・13日、多摩川河川敷の夏の風物詩「点火祭」に花火研究部が打ち揚げで参加し、夜空を花火で彩りました。
「点火祭」は、川崎市の高津区民祭前夜のイベントとして、市内在住の花火師、谷古宇正啓さんが代表を務める有限会社花火企画夜光屋と花火師有志らにより実施されている花火大会で、花火研究部は20年近く打ち揚げに参加しています。
花火研究部では、専門書やプロの花火師の指導のもと、花火の打ち上げに関連する知識と理解を深め、年に数回花火の打ち揚げを行っています。
■学生のコメント
今回の点火祭は、今年度初めて打ち揚げを行う花火大会でした。今年は1年生が多く入部・参加してくれたため、いつも以上に安全管理に気を配りながら活動を進めました。打ち揚げ場所の草刈り・ゴミ拾いに始まり、花火玉の仕込み・設置など体力のいる作業が多かったですが、全員で協力しながら打ち揚げに向けて楽しく行うことができました。
打ち揚げでは、一人ひとりが担当できた玉数こそ多くはありませんでしたが、全員が花火の打ち揚げという特殊な経験を積むことができ、1年生からも楽しかったといった声があり嬉しく思いました。
(花火研究部 会計/工学部 機械工学科4年 片桐来夢さん)
花火研究部では、専門書やプロの花火師の指導のもと、花火の打ち上げに関連する知識と理解を深め、年に数回花火の打ち揚げを行っています。
■学生のコメント
今回の点火祭は、今年度初めて打ち揚げを行う花火大会でした。今年は1年生が多く入部・参加してくれたため、いつも以上に安全管理に気を配りながら活動を進めました。打ち揚げ場所の草刈り・ゴミ拾いに始まり、花火玉の仕込み・設置など体力のいる作業が多かったですが、全員で協力しながら打ち揚げに向けて楽しく行うことができました。
打ち揚げでは、一人ひとりが担当できた玉数こそ多くはありませんでしたが、全員が花火の打ち揚げという特殊な経験を積むことができ、1年生からも楽しかったといった声があり嬉しく思いました。
(花火研究部 会計/工学部 機械工学科4年 片桐来夢さん)