2025年11月21日~23日、「SPEC 2025(宇宙エレベータークライマー競技会)」が開催され(開催場所非公開)、本学先進ロボット研究センターおよび横断型先端分野学修プログラム・ロボティクスコースのチームが参加しました。主催は(一社)宇宙エレベーター協会。
SPECは、宇宙エレベーター向けに開発された昇降機の性能実験を目的とした、垂直約200m~1000mに張られたテザー(ベルト又はロープ)上を自律走行型の機械(クライマー)が走行する技術チャレンジで、開催会場の都合上、傾斜角約45°~60°のクリフテザーで行われました。
今大会には、本学を含め、国内外から11チームが参加。タイの宇宙エレベーター関連会社からの視察もあるなど国際的な交流も図られました。
本学チームは、全クライマーの中で最大重量となる約17kgのクライマーにも関わらず、最大速度4m/sの中、合計2回の試技で各3往復(約400m×3)、自立制御の昇降を成功させ、参加した全チームの中で昇降の最長距離を打ち出す結果を残しました。また、昇降の稼働以外にも、搭載させたセンサーやカメラ2台から稼働中の情報を記録することにも成功しました。
本学における宇宙エレベーターの研究は、2014年から株式会社大林組と共同で行っており、参加にあたっては学内のSITチャレンジ制度※を活用しています。
※SITチャレンジ
SPECは、宇宙エレベーター向けに開発された昇降機の性能実験を目的とした、垂直約200m~1000mに張られたテザー(ベルト又はロープ)上を自律走行型の機械(クライマー)が走行する技術チャレンジで、開催会場の都合上、傾斜角約45°~60°のクリフテザーで行われました。
今大会には、本学を含め、国内外から11チームが参加。タイの宇宙エレベーター関連会社からの視察もあるなど国際的な交流も図られました。
本学チームは、全クライマーの中で最大重量となる約17kgのクライマーにも関わらず、最大速度4m/sの中、合計2回の試技で各3往復(約400m×3)、自立制御の昇降を成功させ、参加した全チームの中で昇降の最長距離を打ち出す結果を残しました。また、昇降の稼働以外にも、搭載させたセンサーやカメラ2台から稼働中の情報を記録することにも成功しました。
本学における宇宙エレベーターの研究は、2014年から株式会社大林組と共同で行っており、参加にあたっては学内のSITチャレンジ制度※を活用しています。
※SITチャレンジ


