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機械工・総合デザインで開発の電動アシスト四輪自転車 第5世代完成


2026年2月、工学部 機械工学科と総合デザイン学科の4研究室合同で開発を進めている、環境に優しい電動アシスト四輪自転車の第5世代、「SQC-03A」が完成しました。

今回の車体は、アシスト機能や安全性、制動性能などの検証・分析・改良を目的とした「機能検証モデル」です。第4世代「SQC-03」の基本設計を踏襲しつつ、一部改良を加えたものになります。(SQC-03AのAは「Advance」。)

長距離走行や公道での走行テスト、ユーザーテストへの活用を見据え、各種計測装置の設置とメンテナンスのしやすさを考慮し、外装パーツ数や被覆面積を極力低減させました。SQC-03とほぼ同等の構造・サイズを保ちながら、軽量でよりスタイリッシュな、削ぎ落とされたデザインの機体が完成しました。
3月28日以降のオープンキャンパスでも公開・試乗体験を行う予定です。

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