4月9日から湘南工科大学では、学生に無料で朝食を提供する「湘南ブレックファスト-0円朝食-」を、学内レストラン「シーサイド」で再開しました。200人の学生が来場し、8時00分の開店と同時に多くの学生でにぎわいました。
初日のメニューは、鮭の塩焼きと揚げ出し豆腐、ほうれん草のごまあえ、ご飯とみそ汁。和朝食を基本とすることで、栄養価に優れた日本型食生活の良さを再認識してもらい、若い世代の“米離れ”を防ぐ一助となることも目指します。
コロナ禍の影響による3年間の休止を経て復活する本取り組みは、糸山英太郎名誉総長の私財による「糸山英太郎育英基金※」より、全額支給されます。
この取り組みにより、朝食の欠食率が高い若者の食生活改善と、栄養バランスの取れた食事でさらなる学習意欲の向上につながることを期待しています。
学生からは「普段朝食を食べないが、食べるきっかけになった」「こんなに豪華な朝食が無料で食べられるのはありがたい、これから毎日頑張ろうと思いました」と、大好評でした。
※糸山英太郎育英基金
糸山英太郎(湘南工科大学名誉総長・名誉理事長)により、高い志を持つ学生を、社会に貢献する人材へと育成することを目的として設立された私財からなる育英基金
初日のメニューは、鮭の塩焼きと揚げ出し豆腐、ほうれん草のごまあえ、ご飯とみそ汁。和朝食を基本とすることで、栄養価に優れた日本型食生活の良さを再認識してもらい、若い世代の“米離れ”を防ぐ一助となることも目指します。
コロナ禍の影響による3年間の休止を経て復活する本取り組みは、糸山英太郎名誉総長の私財による「糸山英太郎育英基金※」より、全額支給されます。
この取り組みにより、朝食の欠食率が高い若者の食生活改善と、栄養バランスの取れた食事でさらなる学習意欲の向上につながることを期待しています。
学生からは「普段朝食を食べないが、食べるきっかけになった」「こんなに豪華な朝食が無料で食べられるのはありがたい、これから毎日頑張ろうと思いました」と、大好評でした。
※糸山英太郎育英基金
糸山英太郎(湘南工科大学名誉総長・名誉理事長)により、高い志を持つ学生を、社会に貢献する人材へと育成することを目的として設立された私財からなる育英基金



