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総合デザインプロジェクト3AでSHARP Designとの共創授業を開始


2026年4月10日、工学部 総合デザイン学科の3年次生を対象とした鈴木浩教授が担当する「総合デザインプロジェクト3A」において、シャープ株式会社との共創授業が実施されました。本科目のプロダクトデザイン分野では、実践的かつ社会との接点を育む授業が展開されています。今回は、シャープ株式会社 ブランド戦略本部 総合デザインセンター グローバルコミュニケーションデザイン/デザイン戦略Gr 桑原隆彰氏を講師として招き、デザイン部門の業務内容や取り組み事例などの紹介が行われました。講義の最後には課題が提示され、8月上旬の発表に向けて、3年次生は新しいプロダクトの構想に取り組みます。

〈課題〉
「ココロやカラダが健やかになるプロダクト」
- 3年後のあなたが、あなたらしくあるための生活製品を提案してください -

なお、総合デザイン学科の1年次生を対象とした禹教授が担当する「総合デザインプロジェクト1A」を受講している学生も本講義を聴講しました。

シャープ株式会社は、「シャープペンシル」や、「レンジでチン」の語源とされる国内初の量産電子レンジなどで知られる、1912(大正元)年創業の電気機器メーカーです。デザイン部門では、幅広い事業領域において、事業に貢献するビジョンやデザイン戦略を構想し、サービスや商品デザイン・新規事業提案を行うとともに、UX/UIデザインを通じて新しい体験価値やソリューションの提供を行っています。

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