2026年5月16日、工学部 総合デザイン学科が1年次生対象の必修授業「修学基礎」で、新しい取り組みとして辻堂海岸にて「地引網交流イベント」が開催されました。本イベントは、学生同士や教員との交流促進を目的として実施され、1年次生以外にも同学科の先輩学生、大学院生、卒業生や教員など、多くの参加がありました。
当日は天候にも恵まれ、爽やかな海風を感じながら、地引網体験のほか、BBQや自由交流を楽しみました。地引網では学生同士が声を掛け合いながら協力して網を引き、多くのしらすを収穫。獲れたしらすはその場で釜揚げにした後、潮風に吹かれながら天日干しし、新鮮な湘南の味覚として味わいました。
普段あまり話す機会のない先輩学生や大学院生、教員と会話を交わす様子も多く見られ、「とても楽しかった」「普段話したことのない人とたくさん話せた」「こんな授業ならもっとやってほしい」といった感想も寄せられ、参加した学生にとって充実した時間となりました。
湘南の海岸という開放的な環境のなかで行われた本イベントは、学生同士のコミュニケーション形成や大学生活への不安軽減、学科間の連携の強化につながることを期待しています。今後も湘南地域の特色を活かした体験型の学びや交流活動を通して、学生同士がつながり、主体性や協調性を育む機会を積極的に創出してまいります。
当日は天候にも恵まれ、爽やかな海風を感じながら、地引網体験のほか、BBQや自由交流を楽しみました。地引網では学生同士が声を掛け合いながら協力して網を引き、多くのしらすを収穫。獲れたしらすはその場で釜揚げにした後、潮風に吹かれながら天日干しし、新鮮な湘南の味覚として味わいました。
普段あまり話す機会のない先輩学生や大学院生、教員と会話を交わす様子も多く見られ、「とても楽しかった」「普段話したことのない人とたくさん話せた」「こんな授業ならもっとやってほしい」といった感想も寄せられ、参加した学生にとって充実した時間となりました。
湘南の海岸という開放的な環境のなかで行われた本イベントは、学生同士のコミュニケーション形成や大学生活への不安軽減、学科間の連携の強化につながることを期待しています。今後も湘南地域の特色を活かした体験型の学びや交流活動を通して、学生同士がつながり、主体性や協調性を育む機会を積極的に創出してまいります。



