2026年5月8日、工学部 総合デザイン学科の1年次生・3年次生を対象とした鈴木浩教授が担当する「総合デザインプロジェクト1A・3A」において、スズキ株式会社より講師を招き、特別講義が実施されました。初開催となる今回の講義には、4輪デザイン部 田口雄基氏が講師として登壇し、企業紹介をはじめデザイン部門の取り組みやデザインのプロセスについて解説を受けました。
<講義内容>
・スズキの方針、デザインの方針
・デザイン開発のプロセス概要
・開発事例:インド市場
・デザイン開発:内外装デザイン、デジタルクレイモデリング
<講義内容>
・スズキの方針、デザインの方針
・デザイン開発のプロセス概要
・開発事例:インド市場
・デザイン開発:内外装デザイン、デジタルクレイモデリング
スズキ株式会社は、1909(明治42)年に創業した、日本を代表する輸送機器メーカーです。軽自動車やコンパクトカー、二輪車、船外機など幅広いモビリティを展開し、世界各国の人々の移動を支えています。特に、小型車づくりで培われた高いパッケージング技術や、“小・少・軽・短・美”を重視したものづくり思想は、スズキならではの大きな特徴として知られています。
デザイン部門では、人々の暮らしや地域性、使いやすさを重視しながら、機能性と感性価値を両立したモビリティデザインを推進しています。また、四輪・二輪をはじめとした幅広い領域において、新しいライフスタイル提案や未来の移動体験の創出に取り組むとともに、UI/UXデザインや先行デザイン開発を通じて、新たな価値提案を行っています。
スズキ株式会社
工学部 総合デザイン学科
デザイン部門では、人々の暮らしや地域性、使いやすさを重視しながら、機能性と感性価値を両立したモビリティデザインを推進しています。また、四輪・二輪をはじめとした幅広い領域において、新しいライフスタイル提案や未来の移動体験の創出に取り組むとともに、UI/UXデザインや先行デザイン開発を通じて、新たな価値提案を行っています。
スズキ株式会社
工学部 総合デザイン学科
