2026年6月24日、全学部・学科の1年次生約560人を対象に、社会人基礎科目「修学基礎」の全体プログラムとして、県警講座および避難訓練を本学大講義室において実施しました。
県警講座では、藤沢警察署よりスクールサポーターを講師に招き、違法薬物の乱用防止と闇バイトに関する講話を実施。ゲートウェイドラッグともいわれる大麻は違法薬物であり、使用・所持は「犯罪」であること、大麻事犯の初犯者率は7割以上と非常に高いことから、最初の1回に絶対に手を出さないことが大切であるなどの説明がありました。また、「闇バイト」は組織的な「犯罪」であり、得られるのは高額な報酬ではなく、犯罪者としての前科だけであること、勧誘の手口や断る方法などについて解説がありました。
講話は、「大学は与えられたことを勉強するところではなく、自分で考えて学ぶ場」であるので、「想像する力」「判断する力」「自制する力」「責任をもつ力」の4つの力、特に「少し先の未来を想像する力」を持ってほしいとの言葉で締めくくられました。
当日は、県警講座終了後に、大規模地震発生を想定した避難訓練も実施されました。その場における身の安全の確保から避難経路の確認・誘導、残存者の確認まで、多人数での一時避難と退避行動を安全かつ速やかにできるように、毎年実地訓練として行っています。
県警講座では、藤沢警察署よりスクールサポーターを講師に招き、違法薬物の乱用防止と闇バイトに関する講話を実施。ゲートウェイドラッグともいわれる大麻は違法薬物であり、使用・所持は「犯罪」であること、大麻事犯の初犯者率は7割以上と非常に高いことから、最初の1回に絶対に手を出さないことが大切であるなどの説明がありました。また、「闇バイト」は組織的な「犯罪」であり、得られるのは高額な報酬ではなく、犯罪者としての前科だけであること、勧誘の手口や断る方法などについて解説がありました。
講話は、「大学は与えられたことを勉強するところではなく、自分で考えて学ぶ場」であるので、「想像する力」「判断する力」「自制する力」「責任をもつ力」の4つの力、特に「少し先の未来を想像する力」を持ってほしいとの言葉で締めくくられました。
当日は、県警講座終了後に、大規模地震発生を想定した避難訓練も実施されました。その場における身の安全の確保から避難経路の確認・誘導、残存者の確認まで、多人数での一時避難と退避行動を安全かつ速やかにできるように、毎年実地訓練として行っています。




