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情報学部22チームが国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に出場


2026年7月3日、大学院生と学部生を対象としたICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)の国内予選が開催され、本学は情報学部 情報学科の1年次生から4年次生および大学院生、合計66人・22チームが参加しました。

同コンテストは、学生が3人1チームとなり、3時間の制限時間内に10題のプログラミング課題をどれだけ多く、正確に解けるかでプログラミングによる問題解決能力を競うもので、国内予選を勝ち抜いたチームが、12月に行われるアジア地区大会へと進みます。
今年は、全国の大学から363チームが参加し、本学の出場チーム数は全国の大学の中で2番目の多さとなりました。

本学の結果は、学内チーム最高順位は170位でした。

出場学生のコメント
  • C問題までの3問は順調に解くことができましたが、D問題以降は時間をかけても解くことができませんでした。今後は、より多くの問題に取り組み、アルゴリズムや問題解決の力を伸ばして、D問題以降にも挑戦できるようになりたいと思っています。(2年次生)
  • 2年目の参加ということもあり、昨年より落ち着いて競技に取り組むことができました。しかし、どの問題から取り組むかや役割分担など、計画を立てて進めることの大切さを改めて感じました。(3年次生)
  • 今年で最後のICPCへの参加となりました。コンテスト本番では、チームで協力し、それぞれの得意分野を生かして役割を分担しながら、3問を解くことができました。チームで支え合いながら挑戦できたことは、とても良い経験になりました。後輩たちも一生懸命取り組んでいる姿を見ているので、これからも競技プログラミングを楽しみながら成長し、ICPCで活躍してくれることを期待しています。(4年次生)
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