2026年8月10日更新
現在、WordPress本体において、サイト改ざんやサーバー上での不正なプログラム実行につながる深刻な脆弱性が立て続けに報告されています。
団体・個人などでWordPressをご使用のみなさまは、至急バージョンを確認いただき、最新版へのアップデートをお願いします。
現在、WordPress本体において、サイト改ざんやサーバー上での不正なプログラム実行につながる深刻な脆弱性が立て続けに報告されています。
団体・個人などでWordPressをご使用のみなさまは、至急バージョンを確認いただき、最新版へのアップデートをお願いします。
脆弱性の概要(いずれも認証不要で悪用可能)
- 遠隔での任意コード実行(通称:wp2shell)
CVE-2026-63030、CVE-2026-60137。すでに実際の悪用が確認されています。 - ログイン画面の反射型XSS(通称:XSS2Shell)
CVE-2026-64638。条件次第でサーバー上でのコード実行に発展する恐れがあります。
対応内容
直ちに WordPress 7.0.3 以上へ更新してください。
WordPress管理画面の「ダッシュボード」>「更新」から実施できます。
※自動更新が有効でも失敗している場合があります。必ずご自身の目で現在のバージョンをご確認ください。
<参考>
詳細情報は以下のページをご確認ください。
情報処理推進機構(IPA):WordPressの脆弱性対策について(wp2shell) WordPress.org 日本語公式サイト(7.0.3 リリース情報) GitHub:wordpress-develop
WordPress管理画面の「ダッシュボード」>「更新」から実施できます。
※自動更新が有効でも失敗している場合があります。必ずご自身の目で現在のバージョンをご確認ください。
<参考>
詳細情報は以下のページをご確認ください。
お問い合わせ先
本件についてのお問い合わせはメディア情報センターにお問い合わせください。
