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情報学科 中茂研究室が福祉機器コンテスト2026に参加


2026年8月21日~23日、神戸学院大学で開催された「第40回リハ工学カンファレンスin神戸」(主催:一般社団法人日本リハビリテーション工学協会)に、情報学部 情報学科 中茂研究室が出展し、情報学部 情報学科 人工知能専攻 3年 野村悠介さん、情報学部 情報学科 情報工学専攻 2年 福岡純菜さんが参加しました。

中茂研究室は、同協会が主催する「福祉機器コンテスト」へ参加しており、出品作品「心地よい『間』を創る対話ロボット:ココマ」が1次選考(書類・動画による選考)を通過したため、本展示会場にて実物を用いた2次選考を受けました。

「福祉機器コンテスト」は、障害者、高齢者のために新しく開発された福祉機器を発掘し、優れた機器を表彰するとともに、学生を対象とした啓発・普及を通じてこの領域に関する認識・参画を促進することを目的として、毎年1回開催されています。

<参加学生の声>
福祉機器コンテストへの出場は、私にとって自作の作品を初めて社会へ発信する大きな挑戦でした。「本当に受け入れてもらえるだろうか」と直前まで強い緊張を感じていましたが、当日はさまざまな業界の方々と直接意見を交わすことができ、非常に有意義な時間となりました。皆様からいただいた貴重なご意見やご提案は、自分一人では気づけなかった新たな視点ばかりで大変勉強になりました。今回の経験で得た学びを糧に、今後の作品開発や展開へ生かしてまいります。(情報学部 情報学科 人工知能専攻3年 野村 悠介さん)

今回、『ココマ』を来場者の方に試していただき、さまざまな意見や気付きを得ることができました。特に、高齢者の方や福祉・介護に関わる方から直接お話を伺うことで、ココマの可能性や改善点について考えることができました。高齢者施設での活用について具体的な提案を受けるなど、ココマの必要性や活用方法について前向きな反応があったことが嬉しかったです。今回の経験を通して得た気付きを今後の開発に取り入れ、より多くの方に親しんでもらえるココマにしていきたいと思います。(情報学部 情報学科 情報工学専攻2年 福岡 純菜さん)

福祉機器コンテスト2026 学生部門一次選考会 通過作品一覧
福祉機器コンテスト 
第40回リハ工学カンファレンスin神戸 
一般社団法人日本リハビリテーション工学協会 

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