2026年9月23日~24日、工学部 電気電子工学科4年のカン ミンスさんが、茨城県笠間市内で実施された、同市と青山シビルエンジニヤリング株式会社との公民連携事業の活動に参加しました。この活動への参加は青山シビルエンジニヤリング株式会社から、同社と親交のある情報学部 情報学科 鈴木智幸教授へお声がけがあり実現したものです。
笠間市は、青山シビルエンジニヤリング株式会社と連携し、市内に気象観測装置(16カ所)と大気中の電場強度を観測するフィールドミル(4カ所)を設置しています。これらは、観測データを用いて、防災・雷対策・救急・農業など多様な分野での利活用を目指す研究事業として進められています。
今回の活動は、全国屈指の栗の生産地・笠間市における、IoTを活用した小雨や高温障害への対策研究の一環として実施されました。
■学生のコメント
普段はなかなか得られない貴重な体験に恵まれ、参加してよかったと感じています。また、地域の特産品である栗の生産にIoTを活用した実証実験が行われていることを知り、さまざまなセンサーによる計測技術が実際の現場でどのように活用されているのかを学ぶ、大変有意義な機会となりました。(工学部 電気電子工学科4年 カン ミンスさん)
笠間市は、青山シビルエンジニヤリング株式会社と連携し、市内に気象観測装置(16カ所)と大気中の電場強度を観測するフィールドミル(4カ所)を設置しています。これらは、観測データを用いて、防災・雷対策・救急・農業など多様な分野での利活用を目指す研究事業として進められています。
今回の活動は、全国屈指の栗の生産地・笠間市における、IoTを活用した小雨や高温障害への対策研究の一環として実施されました。
■学生のコメント
普段はなかなか得られない貴重な体験に恵まれ、参加してよかったと感じています。また、地域の特産品である栗の生産にIoTを活用した実証実験が行われていることを知り、さまざまなセンサーによる計測技術が実際の現場でどのように活用されているのかを学ぶ、大変有意義な機会となりました。(工学部 電気電子工学科4年 カン ミンスさん)


