2026年9月19日・20日、日本工学院アリーナ(東京都大田区)で開催された「第22回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」ビギナー部門において、本学の学生チームが準優勝を果たしました。主催は、一般社団法人日本航空宇宙学会。
同コンテストは、学生たちが自作した室内用飛行ロボットの技術や創造力を競う全国大会で、統合部門、完全自動部門、ビギナー部門、ユニークデザイン部門の4部門で競技が実施されました。
本学チームは、学生の自主的な活動を支援する「SITチャレンジ制度」を活用して本コンテストに参戦。全国の大学などから36チームがエントリー(当日出場20チーム)したビギナー部門において、機体名「SIT-オプティマス」で挑みました。
競技では制限時間内に規定のメインミッションおよびハンズオフ飛行を成功させ、堂々の第2位に輝きました。さらにその優れた成果が評価され「住友精密工業賞」も併せて受賞しました。
同コンテストは、学生たちが自作した室内用飛行ロボットの技術や創造力を競う全国大会で、統合部門、完全自動部門、ビギナー部門、ユニークデザイン部門の4部門で競技が実施されました。
本学チームは、学生の自主的な活動を支援する「SITチャレンジ制度」を活用して本コンテストに参戦。全国の大学などから36チームがエントリー(当日出場20チーム)したビギナー部門において、機体名「SIT-オプティマス」で挑みました。
競技では制限時間内に規定のメインミッションおよびハンズオフ飛行を成功させ、堂々の第2位に輝きました。さらにその優れた成果が評価され「住友精密工業賞」も併せて受賞しました。
<大会出場メンバー>
情報学部 情報学科 情報工学専攻4年 長谷川 航大
情報学部 情報学科 情報工学専攻4年 村田 優馬
工学部 機械工学科2年 萩尾 匠善
工学部 機械工学科2年 柳 虎之介
情報学部 情報学科 情報工学専攻1年 櫻井 秀孝
情報学部 情報学科 情報工学専攻4年 長谷川 航大
情報学部 情報学科 情報工学専攻4年 村田 優馬
工学部 機械工学科2年 萩尾 匠善
工学部 機械工学科2年 柳 虎之介
情報学部 情報学科 情報工学専攻1年 櫻井 秀孝
<協力メンバー>
工学部 機械工学科2年 菊地 雄登
情報学部 情報学科 情報工学専攻2年 張田 信平
情報学部 情報学科 情報工学専攻2年 濱田 怜央
情報学部 情報学科 情報工学専攻1年 市川 琉斐
情報学部 情報学科 情報工学専攻1年 河﨑 透夜
工学部 機械工学科2年 菊地 雄登
情報学部 情報学科 情報工学専攻2年 張田 信平
情報学部 情報学科 情報工学専攻2年 濱田 怜央
情報学部 情報学科 情報工学専攻1年 市川 琉斐
情報学部 情報学科 情報工学専攻1年 河﨑 透夜






■学生のコメント
今回、私たちは当初の目標を大きく上回る成績を残すことができました。初めて顔を合わせたメンバー全員が、ドローンに詳しいわけでも、ノウハウを持っているわけでもありませんでした。それでもこのような結果を残せたのは、メンバーが一丸となって日々改良・改善を重ね、何度も話し合いながらトライ&エラーを続けてきたからだと思います。(情報学部 情報学科 情報工学専攻4年 長谷川 航大)
今回のSITチャレンジでは、機体審査を突破して大会に出場することを目標としていました。しかし、大会当日にメンバー全員が全力を発揮できたことで、ビギナー部門2位という素晴らしい成績を収めることができました。大会前から機体制作や模擬練習に真摯に取り組んでくれたメンバーみんなのおかげだと感謝しています。(情報学部 情報学科 情報工学専攻4年 村田 優馬)
今回、大会直前までさまざまな問題が発生していましたが、当日は理想に近い操縦ができ、機体も正常に動作してくれたおかげで、今回の結果を得ることができたと感じています。全力で頑張ってくれたメンバーに感謝するとともに、この結果を嬉しく噛みしめたいと思います。(工学部 機械工学科2年 萩尾 匠善)
学部や分野の異なる学生が集まり、一つの大会に向けて一丸となって挑めたことは、非常に貴重な経験となりました。このメンバーの一員として活動できたことを誇りに思います。(工学部 機械工学科2年 柳 虎之介)
今回の飛行ロボコンでは、機体の製作とプログラミングを担当しました。特にこの二つには多くの時間と労力を注ぎ、全力で取り組みました。その努力がチームのビギナー部門準優勝につながったことを、とてもうれしく思います。自分が手がけた機体で結果を残すことができ、最後まで全力で取り組んでよかったと感じています。(情報学部 情報学科 情報工学専攻1年 櫻井 秀孝)
今回、私たちは当初の目標を大きく上回る成績を残すことができました。初めて顔を合わせたメンバー全員が、ドローンに詳しいわけでも、ノウハウを持っているわけでもありませんでした。それでもこのような結果を残せたのは、メンバーが一丸となって日々改良・改善を重ね、何度も話し合いながらトライ&エラーを続けてきたからだと思います。(情報学部 情報学科 情報工学専攻4年 長谷川 航大)
今回のSITチャレンジでは、機体審査を突破して大会に出場することを目標としていました。しかし、大会当日にメンバー全員が全力を発揮できたことで、ビギナー部門2位という素晴らしい成績を収めることができました。大会前から機体制作や模擬練習に真摯に取り組んでくれたメンバーみんなのおかげだと感謝しています。(情報学部 情報学科 情報工学専攻4年 村田 優馬)
今回、大会直前までさまざまな問題が発生していましたが、当日は理想に近い操縦ができ、機体も正常に動作してくれたおかげで、今回の結果を得ることができたと感じています。全力で頑張ってくれたメンバーに感謝するとともに、この結果を嬉しく噛みしめたいと思います。(工学部 機械工学科2年 萩尾 匠善)
学部や分野の異なる学生が集まり、一つの大会に向けて一丸となって挑めたことは、非常に貴重な経験となりました。このメンバーの一員として活動できたことを誇りに思います。(工学部 機械工学科2年 柳 虎之介)
今回の飛行ロボコンでは、機体の製作とプログラミングを担当しました。特にこの二つには多くの時間と労力を注ぎ、全力で取り組みました。その努力がチームのビギナー部門準優勝につながったことを、とてもうれしく思います。自分が手がけた機体で結果を残すことができ、最後まで全力で取り組んでよかったと感じています。(情報学部 情報学科 情報工学専攻1年 櫻井 秀孝)

