2026年10月26日~29日に神戸国際会議場で開催された「2026 IEEE 15th Global Conference on Consumer Electronics(GCCE 2026)」のExcellent Student Demo! Awardにおいて、大学院 工学研究科 博士前期課程 機械工学専攻2年の酒井小夏さんがGold Prize、同課程・専攻1年の若尾莉奈さんがBronze Prizeを受賞しました。
Demo! Awardは、学生によるプレゼンテーションを対象に授与される賞で、加藤研究室の大学院生2人によるダブル受賞となりました。
【受賞者】酒井 小夏さん
【所属・学年】大学院 工学研究科 博士前期課程 機械工学専攻 2年
【指導教員】加藤 和弥 教授
【受賞機関】IEEE GCCE 2026
【受賞名】Excellent Student Demo! Award Gold Prize
【受賞研究題目】Development of a Wearable Gait Assessment System
【研究目的・内容】
高齢化社会におけるQOL(Quality of Life)維持のため、歩行機能の簡便な解析が求められています。本研究では、各脚の大腿部と下腿部の計4箇所に慣性計測装置(IMU)を配置し、マイクロコントローラを用いてWi-Fi経由でデータをリアルタイム送信し、歩行機能を解析するウェアラブル歩行解析システムを開発しました。
Demo! Awardは、学生によるプレゼンテーションを対象に授与される賞で、加藤研究室の大学院生2人によるダブル受賞となりました。
【受賞者】酒井 小夏さん
【所属・学年】大学院 工学研究科 博士前期課程 機械工学専攻 2年
【指導教員】加藤 和弥 教授
【受賞機関】IEEE GCCE 2026
【受賞名】Excellent Student Demo! Award Gold Prize
【受賞研究題目】Development of a Wearable Gait Assessment System
【研究目的・内容】
高齢化社会におけるQOL(Quality of Life)維持のため、歩行機能の簡便な解析が求められています。本研究では、各脚の大腿部と下腿部の計4箇所に慣性計測装置(IMU)を配置し、マイクロコントローラを用いてWi-Fi経由でデータをリアルタイム送信し、歩行機能を解析するウェアラブル歩行解析システムを開発しました。

【受賞者】若尾 莉奈さん
【所属・学年】大学院 工学研究科 博士前期課程 機械工学専攻 1年
【指導教員】加藤 和弥 教授
【受賞機関】IEEE GCCE 2026
【受賞名】Excellent Student Demo! Award Bronze Prize
【受賞研究題目】Development of a Pedaling Measurement System for Bicycles
【研究目的・内容】
自転車競技のパフォーマンス向上や電動アシスト自転車の制御アルゴリズム開発において、実走行環境での詳細なペダリング解析が求められています。しかし、一般的なパワーメータは平均化されたデータしか取得できず、実験室用の計測装置は実環境で使用できないという課題がありました。そこで、自転車に後付けが可能で、踏力、クランク角度、クランク回転速度、およびGPSによる位置座標,走行速度を高サンプリングレート(100Hz)にて同期して計測できる小型・軽量なセンサシステムを開発しました。
【所属・学年】大学院 工学研究科 博士前期課程 機械工学専攻 1年
【指導教員】加藤 和弥 教授
【受賞機関】IEEE GCCE 2026
【受賞名】Excellent Student Demo! Award Bronze Prize
【受賞研究題目】Development of a Pedaling Measurement System for Bicycles
【研究目的・内容】
自転車競技のパフォーマンス向上や電動アシスト自転車の制御アルゴリズム開発において、実走行環境での詳細なペダリング解析が求められています。しかし、一般的なパワーメータは平均化されたデータしか取得できず、実験室用の計測装置は実環境で使用できないという課題がありました。そこで、自転車に後付けが可能で、踏力、クランク角度、クランク回転速度、およびGPSによる位置座標,走行速度を高サンプリングレート(100Hz)にて同期して計測できる小型・軽量なセンサシステムを開発しました。

