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ホーム > 教員情報 > コンピュータ応用学科 > 湯浅 将英 准教授

湯浅 将英 准教授


[研究テーマ]
擬人化キャラクタやロボットとの会話システムの開発と応用

[主な担当科目]
Webプログラミング、映像技術基礎、ネットワーク実習

擬人化キャラクタやロボットとの会話システムの開発と応用

人と楽しく会話できる擬人化キャラクタやロボットの研究に取り組んでいます。研究結果をもとに人同士のコミュニケーションを豊かにする擬人化キャラクタや人の生活を手助けする福祉ロボットを作成し、社会に役立てることを目指します。

取得学位

博士(工学)

主な研究業績

  1. 湯浅将英, 渡辺奈津美, 豊村暁, 仮想キャラクタを用いた発話交替場面の設計とfMRI計測,電気学会論文誌C,(2017)
  2. 湯浅将英,田村俊貴,片上大輔,大村英史,小林一樹,田中貴紘,ネット上の賛否表示へのピクトグラフ利用に向けた基礎検討,ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol.18, No.3, pp.235-248, (2016)
  3. 渡部晶人,大島直樹,小城絢一朗,湯浅将英, 多人数会話においてルールを破るロボットの提案~会話ロボットのルール破りは許容される(ただし状況による)~,電子情報通信学会HCGシンポジウム2015
  4. 湯浅将英,小城絢一朗,渡部英雄, 複数の顔から生じる雰囲気とアニメ演出による表現, 日本顔学会フォーラム顔学2015
  5. 湯浅将英, 佐藤綾, 協力態度を示すエージェントを用いたシステム継続利用 - 協力の原理によるエージェントデザイン指針 - 電子情報通信学会論文誌, Vol.J97-A, No.6, pp.396-405 (2014)
  6. Masahide Yuasa, A Design Method using Cooperative Principle for Conversational Agent, HAI2014.
  7. Masahide Yuasa, Can Animated Agents Help us Create Better Conversational Moods? - An Experiment on the Nature of Optimal Conversations -, HCII2014, 8th International Conference.
  8. 湯浅将英,片上大輔,渡辺奈津美,エージェントによる会話の雰囲気生成 -雰囲気工学の可能性-,日本感性工学会 生命ソフトウェア部会 生命ソフトウェアシンポジウム2013
  9. 湯浅将英,エージェントによる雰囲気研究の可能性,第27回人工知能学会全国大会2013
  10. Masahide Yuasa, Building Table-Talk Agents that Create a Pleasant Atmosphere, HRI 2103 Demonstration Proceedings, (2013)
  11. 湯浅将英, 田中一樹, 土肥紳一, 大山実, 授業アンケートの自由記述からの評価情報抽出, 日本工学教育協会論文誌,2012.11 (2012)
  12. 湯浅将英, 武川直樹, ユーザ行動を誘導するための擬人化エージェントの対人印象操作・非言語行動表出モデル, 電子情報通信学会 Vol. J94-D, No.1, Jan (2011)
  13. Yuasa, Masahide Nishida, Tomohiro Ohyama, Minoru Sera, Tomohiro, Information retrieval system using location and transportation by GPS traces as search criteria, TENCON2011, pp. 221 - 225, (2011)
  14. Masahide Yuasa, Naoki Mukawa. Building of Turn-Taking Avatars that Express Utterance Attitudes - A Social Scientific Approach to Behavioral Design of Conversational Agents-, HCI 2011. pp.101-107, (2011)
  15. Masahide Yuasa, Naoki Mukawa, Koji Kimura, Hiroko Tokunaga, Hitoshi Terai, An Utterance Attitude Model in Human-Agent Communication: From Good Turn-taking to Better Human-Agent Understanding, CHI Extended Abstracts 2010, pp. 3919-3924, (2010)
  16. Masahide Yuasa, Hiroko Tokunaga and Naoki Mukawa Autonomous Turn-Taking Agent System based on Behavior Model, HCI International 2009, pp. 368-373, (2009)
  17. 湯浅将英, 斎藤恵一, 武川直樹: 創作した顔アイコンを見たときのfMRI脳計測 - コミュニケーションにおける抽象顔の効果 -, 電気学会論文誌, Vol.129, No.2, pp. 328-335, (2009)
  18. 湯浅将英, 斎藤恵一, 武川直樹: 漢字による感情表現を付加した文を読むときの脳活動, 電気学会論文誌, Vol.129, No.1, pp. 65-70, (2009)
  19. 湯浅将英, 斎藤恵一, 武川直樹: fMRI による顔文字と文を読むときの脳活動計測 - 言語・非言語コミュニケーションにおける脳活動を探る -, 電気学会論文誌, Vol.128, No.12, pp. 1797-1803, (2008)
  20. 湯浅将英, 斎藤恵一, 武川直樹: fMRIを用いた顔文字に対する脳活動計測 - 電子的コミュニケーションにおける顔の効果 -, 電気学会論文誌, Vol.127, No.11, pp. 1865-1870, (2007)

趣味

映画鑑賞、旅行

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