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工学部4年の大濱さんが情報処理学会第86回全国大会で学生奨励賞受賞


2024年3月15日~17日に神奈川大学で開催された「情報処理学会 第86回全国大会」の「コンピュータと人間社会」分野「VR・ゲーミフィケーション」をテーマとした学生セッションにおいて、工学部 コンピュータ応用学科4年 大濱慎太郎さんが口頭発表し学生奨励賞を受賞しました。


【受賞者】大濱 慎太郎さん
【所属・学年】工学部 コンピュータ応用学科4年
【指導教員】橘 俊宏 准教授(情報学部 情報学科/工学部 コンピュータ応用学科)
【講演名】6ZL-06ゲーミフィケーションを活用した音楽学習アプリによる相対音感の向上
【論文著者名】大濱慎太郎、山田雄貴、梅村祐輝、小林舞衣、佐藤史章、野村悠哉、橘 俊宏
・講演論文詳細 https://onsite.gakkai-web.net/ipsj/abstract/data/pdf/6ZL-06.html

橘研究室(情報学部 情報学科/工学部 コンピュータ応用学科)では、「知能情報処理の応用」や「コンピュータの新規活用方法に関する研究」をテーマに研究を行っています。
従来から行われている音感を鍛える代表的な方法として、“聴音”がありますが、“聴音”は初学者には敷居が高いという問題がありました。そこで、この敷居を下げつつ楽しく学べることをコンセプトに、パズルゲーム「オトクマ」を開発。本発表では2週間連続して「オトクマ」をプレイすることで、相対音感の感覚が鋭くなることを明らかにしました。なお、本研究で用いたパズルゲーム「オトクマ」は、東京ゲームショウ2023に出展したゲームでもあり、大変好評をいただいたものです。本ゲームは以下のサイトからダウンロードが可能です。

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全国大会 学生奨励賞(Student Encouragement Award of IPSJ National Convention)/ 第86回全国大会
情報処理学会第86回全国大会 

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