2026年2月5日、「テクニカルショウヨコハマ2026」のセミナープログラムの1つとして開催された「第2回かながわ発 技術シーズ発表会」に、工学部 電気電子工学科 森貴彦准教授が登壇し、技術展示を行いました。
本発表会は、かながわ産学公連携推進協議会(CUP-K)に参画する県内11大学および神奈川県立産業技術総合研究所が保有する技術シーズを地域企業に紹介し、企業の新製品開発や技術課題の解決を通して産学連携を促進する目的で年1回開催されています。本学は今年度、CUP-Kに参画し、産学連携のスキームを強化しています。
講演では「重度障害者のための表意用個別適応型複合センサシステム」の題目で発表し、重度肢体不自由者の意思疎通方法として、超高感度のひずみセンシングシステムや義手等に実装できる加速度センサ等について説明しました。また技術展示では、工学部 電気電子工学科3年の須﨑惟仁さんも来場者にセンサシステム動作の説明を行い、多くの企業関係者の関心を得ることができました。
今後、湘南工科大学 工学部 電気電子工学科では、産学連携も強力に推進し、実践力のある人材育成を一層促進してまいります。
本発表会は、かながわ産学公連携推進協議会(CUP-K)に参画する県内11大学および神奈川県立産業技術総合研究所が保有する技術シーズを地域企業に紹介し、企業の新製品開発や技術課題の解決を通して産学連携を促進する目的で年1回開催されています。本学は今年度、CUP-Kに参画し、産学連携のスキームを強化しています。
講演では「重度障害者のための表意用個別適応型複合センサシステム」の題目で発表し、重度肢体不自由者の意思疎通方法として、超高感度のひずみセンシングシステムや義手等に実装できる加速度センサ等について説明しました。また技術展示では、工学部 電気電子工学科3年の須﨑惟仁さんも来場者にセンサシステム動作の説明を行い、多くの企業関係者の関心を得ることができました。
今後、湘南工科大学 工学部 電気電子工学科では、産学連携も強力に推進し、実践力のある人材育成を一層促進してまいります。




