グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



  1. ホーム
  2.  >  ニュース
  3.  >  ディベート形式の授業を「共通基盤ワークショップ1A」で実施

ディベート形式の授業を「共通基盤ワークショップ1A」で実施


湘南工科大学では、全学的に多くの授業でアクティブラーニングを実践しています。その中心となっているのが、必修科目「共通基盤ワークショップ」。グループワークを基本とし、テーマ別に、学部・学科・専攻を越えて学ぶ「完全アクティブラーニング」の授業です。

一例として、2026年6月8日に行われた、総合文化教育センター 野呂昌生講師が担当する「共通基盤ワークショップ1A ~音楽文化の歴史と未来~」では、「サブスクリプションは音楽を衰退させるか」をテーマに、グループで考察を重ねた結果についてディベート形式で発表を行いました。
ディベートは、情報収集と客観的な根拠に基づき、多角的な視点で考え、分かりやすく伝達する、コミュニケーション能力を鍛えるひとつのプロセスです。
ディベート以降の授業では、「他のサブカルチャーとの関わりについて」をテーマにしたポスター発表や、「AIと人間の協働」をテーマにしたグループ発表を行いながら、自己と異なる他者との関わりの過程で自己理解と他者理解を深め、また自分の考えをいかに表現し他者に伝えるのかを学修していきます。

「共通基盤ワークショップ」は、大学での学びに欠かせない「主体的に学ぶ姿勢」を身につけ、「やりたいこと」を「できること」に変えるための基盤を養う、湘南工科大学独自の授業です。

資料請求
page top