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情報学科小林研と日本コムシス、サイバーセキュリティ共同研究の中間報告会


2026年7月30日、情報学部 情報学科 情報工学専攻の小林研究室と日本コムシス株式会社は、サイバーセキュリティ領域における共同研究の中間報告会を日本コムシス本社で実施しました。

本プロジェクトは、サイバーセキュリティに関する課題をテーマに、学生の「卒業研究」や「情報学課題解決実習」の一環として、共同で研究を進めているものです。当日は、7月23日に学内で実施した「情報学課題解決実習2A・3A」の成果報告会の内容を改めて発表し、実務の観点から評価やコメントをいただきました。

研究テーマは「フォレンジックツール開発」「ASMツール開発」「不審メール判定ツール開発」「インシデント訓練シナリオ提案」と多岐にわたり、日本コムシス株式会社 DX推進本部 IT業務推進部の方からは、タイムリーなテーマであり非常に参考になったと評価をいただいた一方、実務として利用する場合の課題点などについて多くの貴重なアドバイスや意見が寄せられました。

■報告会に参加した学生のコメント
  • 自分が想定していなかった別の視点からコメントをもらい、今後の改善に大きく役立つと感じた。(3年 島崎朝日さん)
  • 有益なコメントがあったので、内容を改善して次回の発表に取り組みたい。(3年 古島正倫さん)
  • 学生の視点では気づけないことばかりでとても参考になった。(2年 三國隼照さん)
  • 相手に伝わるように整理して話す力の大切さを強く実感した。(3年 北村旺資さん)
  • 実際に企業へ行くことで就活のモチベーションにもなり、企業のイメージを少し持つことができた。(3年 高田美愛さん)
  • 経験などに基づいた意見をいただけて成果のクオリティ向上につながると感じた。(3年 小林英吾さん)
  • 企業の方々と直接お話しする機会は今回が初めてだったため、とても緊張した。(2年 稲村洋希さん)
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