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情報学科



課題解決力とコミュニケーション力を培い
ICTの多様な分野を横断的に活用できる技術者へ
近年ますます身近になったAIやメタバース。それらをより安全に楽しく利用するための知識・技術を持つ人はまだ少なく、データサイエンスやプログラミングに精通した人材が社会的に強く求められています。本学科では、工科大学ならではの充実した学修環境を生かしてICTの多様な分野を学び、技術を横断的に活用して課題解決に生かす力を身につけた技術者の育成を目指します。



キーワード

AI
データサイエンス
プログラミング
セキュリティ
VR・AR
ゲーム開発
CG・映像メディア
Web・ネットワーク

取得を目指す資格


  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ファイナンシャルプランナー
  • 日商簿記
  • 中学校教諭1種免許(数学)
  • 高等学校教諭1種免許(情報・数学)
  • 技能士(ウェブデザイン)
  • Webデザイナー検定
  • CGクリエイター検定
  • 統計検定 データサイエンス基礎(DS基礎)
  • 統計検定 データサイエンス発展(DS発展)
  • 統計検定 データサイエンスエキスパート(DSエキスパート)

目指す進路


    人工知能専攻
  • AI 技術者
  • データサイエンティスト
  • システムアナリスト
  • システムエンジニア
    情報工学専攻
  • セキュリティエンジニア
  • アプリケーションエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • プログラマー
    情報メディア専攻
  • Webデザイナー
  • アプリケーションエンジニア
  • ゲームプログラマー
  • ゲームCGデザイナー

情報学科の特色


プログラミング×AI・データサイエンスのReady教育
ICT10分野を全員必修の課題解決型実習で学ぶ

特色ある必修科目として、AI・データサイエンス、IoT、VR・AR・ゲームなど情報学科で扱うICT10分野すべてを“分野ローテーション” による課題解決型実習で体験する「情報学実習」を1年次に用意。各分野を専攻する先輩がどのような研究課題に取り組んでいるか、その面白さや社会的意義などを知り、学びに触れながら自分の「やりたいこと」を見つけます。2年次以降の「情報学課題解決実習」は、専攻・学年を越えて「やりたいこと」が同じ学生同士が集まり、じっくりと課題解決に取り組みます。専攻・学年の枠をなくすことで、多様な技術・知識を吸収でき自分の中でそれらが混じり合い、次の学びに発展し、卒業研究や卒業後の進路につなげることができます。




対面&オンラインの利点を生かし 学びの場を広げ深めるBYOD
(Bring Your Own Device)

情報学科では、「BYOD(Bring Your Own Device)」が必須です。学生は使い慣れている自分のPCを常に持ち歩き、教室(対面)とオンラインで行う授業に出席します。ICTを活用したメディア授業の単位認定は文科省の省令で制定され、学ぶ方法の多様化が急速に進んでいます。特にプログラミング科目については、オンデマンド授業を活用することで反復しながら効率的に学修を深めることができます。

 1年次 FEEL THE FUTURE:やりたいことが見つかる学び

世の中には、解決しなければいけない課題が数多くあります。1年次は、情報学部で取り組むICTの10分野にまたがるさまざまな課題に触れ、その具体的な課題解決のプロセスを、実習を通じて体験します。この実習では、各分野・専攻の先輩と一緒に、どんな課題(研究)に取り組んでいるか、その面白さなどを知り、実際の学びに触れながら自分の「やりたいこと」を見つけます。


 2年次~4年次 MIX YOURSELF:混じり合うことでの学び > CREATE THE FUTURE:できることの先へつなげる学び

2年次からは、1年次で見つけた「やりたいこと」を「できること」に変える、より具体的な取り組みが始まります。世の中の課題は、多様な技術を組み合わせなければ解決できません。これは一人の力では難しいことです。情報学部には、専攻・学年の枠を取り払い、「やりたいこと」が同じ学生同士で集まって、じっくりと課題解決に取り組める実習があります。専攻・学年の枠をなくすことで、多様な技術・知識を吸収でき、自分の中でそれらが混じり合い、次の学びに発展していきます。
混じり合うことで、幅広い知識・技術の修得やコミュニケーション力が磨かれます。また、新たな発想も生まれ、次の「やりたいこと」が見つかります。これらは、4年次の卒業研究や卒業後の進路にもつながります。自分のやりたいこと(想像)と、できること(創造)を楽しめる自分オリジナルの学びを追究し、一つではない、未来の可能性を広げます。

情報学科で学ぶ

情報学を学び、社会課題について自ら考え発見し、ICTを横断的に活用し解決する力を身につける。1年次から、プログラミングを基礎とした、AI・データサイエンスのリテラシー教育は全員必修。IoT、VR・AR・ゲームなど、ICTの専門10分野を課題解決型実習で体験し、「やりたいこと」や研究テーマを見つける。3専攻ごとの専門科目をベースに、さまざまな技術や知識を吸収しながら、好きな分野を好きなだけ掛け合わせ、4年次の卒業研究や卒業後の進路につなげる。
数理・データサイエンス
人工知能やデータサイエンスの原理から数理までを深く理解するとともに、Java、Python、Cなどの各種プログラミングに関する技術を身につける。また、知識・技術だけでなく、それらを使いこなす実践力を身につけることで、AI技術を用いて社会課題を解決することを目指す。
コンピュータサイエンス
コンピュータのハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、セキュリティなど、ICT技術者に必要なさまざまな知識について実習を通して身につける。また、それらを融合することにより、情報の効率的な活用や人間活動を支援する情報システムの創成を実現する。
インフォメーションサイエンス
Web、CG、VR・ARなど、各種多様な情報技術や情報メディアを活用し、社会に情報を伝えるためのコンテンツ制作技術と情報発信技術を身につける。それらの技術を用いて、現代社会で生じる新たな諸問題を解決するとともに、安心・安全な社会づくりに寄与することを目指す。人文・社会科学などとの境界領域もインフォメーションサイエンス分野の対象となる。

カリキュラムの流れ


ICTの10分野

人間の情報処理をまねてデータ分析に活用
IoTの発展により収集される莫大なデータを、人間の知的な情報処理をまねた人工知能を用いて分析し、今までにない知見や価値を発見する。これを用いて、人間社会を豊かにする技術を学ぶ分野。

数学を応用して分析や予測社会の問題を解析・解決
純粋数学から数学を応用した領域まで、数学に関連する幅広い分野のこと。社会現象をひも解き、コンピュータを通じてAI・データサイエンスや金融、画像処理など幅広い分野に活用される。

仮想現実と拡張現実で現実社会の可能性を広げる
臨場感溢れる3D体験と映像音声を結びつけるVR、実在する風景などにデジタル視覚情報を重ねて、現実世界を仮想的に拡張するAR。これらの技術を実社会の問題解決やゲームに活用する分野。

家電や電子機器の組み込み機器をつくる
特定の用途に特化し、限定した機能を果たすハードウェアを制御するプログラムを実装する分野。最近では、IoTなどインターネットに接続されたさまざまなモノを制御するための技術と密接に関連。

よりわかりやすくより学びやすいICT技術で教育環境の質を向上
教育学習環境におけるICTを利用した教育方法や教材開発など、変容する社会環境に合わせた教育学習環境のあり方を考える分野。認知科学やユーザーインターフェースなどとも深く関連。

認知の仕組みを解き明かしシミュレーションする
人間の思考や学習する仕組み、視覚・聴覚などのさまざまな「認知」のしくみを解き明かす分野。コンピュータ上でのモデル化、シミュレーションなどによって、「人」に関わる問題に取り組む分野。

モノをインターネットにつなげより便利に活用
スマートフォンやスマートスピーカーだけでなく、自動車や家電などインターネットとは無関係だったモノをインターネットに接続して制御や情報収集し、より便利な社会を目指す分野。

速く、効率よく、正確にコンピュータを動かす
速くて、効率的で、正確な処理手順(アルゴリズム)を考える。考えた処理手順に従いPCやスマートフォンなどの性能を引き出すプログラムをつくる。コンピュータの動作について考える分野。

便利で安全に安心して使えるインターネット環境の構築
さまざまな情報へインターネットを経由してアクセスするための通信技術やWeb技術を学ぶとともに、利便性の裏側に潜む不正アクセスや情報の悪用などを防ぎ、安全に使える対策を考える分野。

「社会」・「環境」と「情報」を融合させた社会と関わる分野
現代社会が抱える社会・環境問題を最先端の情報技術を用いて解決する分野。センシング、モニタリングなどで得られた情報をコンピュータ解析し現実にフィードバックする。脱炭素、SDGsなどにも貢献する技術。

関連リンク

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