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シャープデザインのまなざし展 ― 製品に込められたデザイナーの視点を学ぶ


2026年8月17日、工学部 総合デザイン学科 鈴木浩研究室の学生および学生有志、引率教員を含む計13人が、シャープ製品のデザインをテーマにした展覧会「シャープデザインのまなざし展」を見学しました。

会場の「GOOD DESIGN Marunouchi(東京・有楽町)」では、製品に込められたデザイナーの視点や思考プロセスに着目し、どのような観察や検討を経て家電製品が形づくられているのかが、製品やプロトタイプを通して紹介されていました。

当日は、本学「総合デザインプロジェクト3」の共創授業に登壇した、シャープ株式会社 ブランド戦略本部 総合デザインセンターの桑原隆彰氏にご案内いただきました。また、同社デザイナーの古井翔真氏より、洗濯機、テレビ、ドライヤー、トースター、掃除機などの実機や試作機を前に、完成品からはうかがい知れないプロダクトデザインの工夫や、製品とその使用方法の観察から着想を得てデザインへと反映していく思考プロセスについて、学生たちへ直接ご説明いただきました。

学生たちにとって、実際の製品や試作機を見ながらデザイナーの解説を聞くことで、製品の背景にある着想や試行錯誤について理解を深め、プロダクトデザインを多角的に捉える貴重な機会となりました。


【関連リンク】
シャープ株式会社
SHARP Design

GOOD DESIGN Marunouchi

工学部 工学科
鈴木浩研究室

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