2026年9月16日~18日に岡山大学 津島キャンパスで開催された「ヒューマンインタフェースシンポジウム2026」において、情報学部 情報学科 情報工学専攻3年の宮澤歩実さん(中茂研究室)が研究成果をポスター発表しました。
宮澤さんは、障害のある児童・生徒がタブレット端末やジョイスティックを用いたラジコン操作により、ボッチャのボールを思った方向・強さで投球できる「ボッチャランプ」の研究成果について発表しました。ボッチャランプを操作した後にフルカラーLEDテープの点灯表示と音声を組み合わせて案内することで、ユーザーの視線をランプやボールへ誘導するという取り組みを紹介し、参加者と活発な意見交換を行いました。
【題 目】2T-D34 投球者の視線誘導を促すLEDテープを施したボッチャランプ
【発表者】宮澤 歩実・本田 元揮(湘南工科大学)、 山本 倫也(関西学院大学)、中茂 睦裕(湘南工科大学)
宮澤さんは、障害のある児童・生徒がタブレット端末やジョイスティックを用いたラジコン操作により、ボッチャのボールを思った方向・強さで投球できる「ボッチャランプ」の研究成果について発表しました。ボッチャランプを操作した後にフルカラーLEDテープの点灯表示と音声を組み合わせて案内することで、ユーザーの視線をランプやボールへ誘導するという取り組みを紹介し、参加者と活発な意見交換を行いました。
【題 目】2T-D34 投球者の視線誘導を促すLEDテープを施したボッチャランプ
【発表者】宮澤 歩実・本田 元揮(湘南工科大学)、 山本 倫也(関西学院大学)、中茂 睦裕(湘南工科大学)

