2026年9月15日、工学部 総合デザイン学科 鈴木浩研究室の学生および学生有志が、横浜・みなとみらい地区で企業・施設見学会を実施しました。
当日は、三菱重工業株式会社の「三菱みなとみらい技術館」、株式会社資生堂のグローバルイノベーションセンター「S/PARK」、ヤマハ発動機株式会社の共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)」の3施設を訪問しました。
当日は、三菱重工業株式会社の「三菱みなとみらい技術館」、株式会社資生堂のグローバルイノベーションセンター「S/PARK」、ヤマハ発動機株式会社の共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)」の3施設を訪問しました。


三菱みなとみらい技術館では、三菱重工業株式会社 技術戦略推進室 先進デザインセンターの青柳新吾氏から、デザインセンターの業務や社会インフラに関わるデザイン、生成AIの活用事例などについて説明を受けました。続いて、佐野麻季氏の案内による館内ツアーに参加し、陸・海・空・宇宙の幅広い領域で展開されている技術や製品について理解を深めました。


資生堂グローバルイノベーションセンター「S/PARK」では、化粧品や美容に関する研究開発の展示と施設空間を見学しました。学生たちは、研究成果を生活者へ分かりやすく伝える展示表現や、企業のブランド価値を体現する空間づくりに触れました。


最後に訪問した「リジェラボ」では、ヤマハ発動機株式会社 技術・デザイン統合戦略部 共創事業探索グループの穴吹大氏と同グループの杉浦知志氏に施設をご案内いただきました。企業やクリエイター、地域など、多様な人や知識をつなぎながら新たな事業や価値を生み出す「共創」について学ぶとともに、廃材をアップサイクルしたアートワークや什器などを通して、資源循環とデザインの関係についても理解を深めました。
今回の見学会では、社会を支える技術、化粧品・美容分野の研究、モビリティ企業による共創の取り組みなど、異なる領域におけるデザインの役割に触れました。分野を越えて人や技術、社会をつなぐデザインの広がりを知ることで、学生たちにとって自身の専門性を捉え直す機会となりました。
三菱みなとみらい技術館┃三菱重工業株式会社
資⽣堂ビューティーパーク┃株式会社資生堂
YAMAHA MOTOR Regenerative Lab「リジェラボ」┃ヤマハ発動機株式会社
鈴木浩研究室
工学部 工学科
今回の見学会では、社会を支える技術、化粧品・美容分野の研究、モビリティ企業による共創の取り組みなど、異なる領域におけるデザインの役割に触れました。分野を越えて人や技術、社会をつなぐデザインの広がりを知ることで、学生たちにとって自身の専門性を捉え直す機会となりました。
三菱みなとみらい技術館┃三菱重工業株式会社
資⽣堂ビューティーパーク┃株式会社資生堂
YAMAHA MOTOR Regenerative Lab「リジェラボ」┃ヤマハ発動機株式会社
鈴木浩研究室
工学部 工学科
