2026年9月25日、情報学部 情報学科の井上研究室が、国指定史跡・神崎遺跡で開催されたイベント「あやせ目久尻川歴史文化ゾーン事業 ~神崎遺跡でお月見を(十五夜)~」においてプロジェクションマッピングを上映しました。
本件は、2018年3月に締結された綾瀬市との文化財活用事業に関する連携・協力協定にもとづく受託研究の一環として行われ、情報学部 情報学科 情報メディア専攻4年の浅井 洋輝さんと土橋 恒太さんが参加しました。
プロジェクションマッピングの内容は、綾瀬市のマスコットキャラクター「あやぴぃ」が弥生時代にタイムスリップし、悪者から神崎遺跡を守り、未来へつなぐストーリーをアニメーションにしたものです。弥生時代の環濠集落跡を整備した神崎遺跡公園内の仮設型復元住居に、日没後、投影されました。イベントでは、復元住居前で市学芸員による神崎遺跡の解説や、県指定無形民俗文化財のささら踊りの実演と参加者による踊り体験なども行われました。
本件は、2018年3月に締結された綾瀬市との文化財活用事業に関する連携・協力協定にもとづく受託研究の一環として行われ、情報学部 情報学科 情報メディア専攻4年の浅井 洋輝さんと土橋 恒太さんが参加しました。
プロジェクションマッピングの内容は、綾瀬市のマスコットキャラクター「あやぴぃ」が弥生時代にタイムスリップし、悪者から神崎遺跡を守り、未来へつなぐストーリーをアニメーションにしたものです。弥生時代の環濠集落跡を整備した神崎遺跡公園内の仮設型復元住居に、日没後、投影されました。イベントでは、復元住居前で市学芸員による神崎遺跡の解説や、県指定無形民俗文化財のささら踊りの実演と参加者による踊り体験なども行われました。


