10月22日、湘南工科大学と藤沢市は「共創工学実習への協力等に関する覚書」を締結しました。
本学と藤沢市は、2009年11月22日に「藤沢市と湘南工科大学との連携等協力協定」を締結して以来、長きにわたり、産業、情報、まちづくり等の幅広い分野で連携および協力を行ってきました。
今回の覚書は、これまでの連携実績を踏まえ、藤沢市の未来を担う若手人材の育成ならびに産官学地域連携の深化を目的としています。
今後は、2027年4月に新設予定の工学部工学科共創工学専攻の中核となる授業「共創工学実習」において、市が抱える地域課題に対する実習テーマの提供や、実習先との連携を推進します。地域や企業等と共に進める「共創型」の学びを通じて、卒業後も地域で活躍できる技術者の育成を目指します。
<鈴木市長 挨拶(一部抜粋)>
昨今、技術者不足が言われている中、地域や企業等の皆様と共に進める「共創型」の学びを通じて、卒業後も地域で活躍できる人材が育成されることは大変意義深いと感じています。この覚書の締結をきっかけにリソースを出し合い、若者たちへ実践的な学びが提供されるとともに、市民の皆さんがウェルビーイングを感じられるまちとなっていくことを期待しています。
<糸山学長 挨拶(一部抜粋)>
新設する専攻では、学生が地域の現場に足を運び、そこで働く方や暮らす方の声を聞き、一緒に課題に取り組むことを大切にしていきます。地域の方々との経験を通して学生が自分の役割を見つけ、地域に育てていただいた学生がやがて地域を支え、次の世代を育てていくというつながりを、藤沢市に生み出していくことが私たちの願いです。
本学と藤沢市は、2009年11月22日に「藤沢市と湘南工科大学との連携等協力協定」を締結して以来、長きにわたり、産業、情報、まちづくり等の幅広い分野で連携および協力を行ってきました。
今回の覚書は、これまでの連携実績を踏まえ、藤沢市の未来を担う若手人材の育成ならびに産官学地域連携の深化を目的としています。
今後は、2027年4月に新設予定の工学部工学科共創工学専攻の中核となる授業「共創工学実習」において、市が抱える地域課題に対する実習テーマの提供や、実習先との連携を推進します。地域や企業等と共に進める「共創型」の学びを通じて、卒業後も地域で活躍できる技術者の育成を目指します。
<鈴木市長 挨拶(一部抜粋)>
昨今、技術者不足が言われている中、地域や企業等の皆様と共に進める「共創型」の学びを通じて、卒業後も地域で活躍できる人材が育成されることは大変意義深いと感じています。この覚書の締結をきっかけにリソースを出し合い、若者たちへ実践的な学びが提供されるとともに、市民の皆さんがウェルビーイングを感じられるまちとなっていくことを期待しています。
<糸山学長 挨拶(一部抜粋)>
新設する専攻では、学生が地域の現場に足を運び、そこで働く方や暮らす方の声を聞き、一緒に課題に取り組むことを大切にしていきます。地域の方々との経験を通して学生が自分の役割を見つけ、地域に育てていただいた学生がやがて地域を支え、次の世代を育てていくというつながりを、藤沢市に生み出していくことが私たちの願いです。


