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ゲームコンテストSGDA2026で情報学科2チームが最優秀賞&優秀賞を受賞


2026年10月28日、湘南工科大学 XRメディア研究センターにおいて、ゲームコンテスト「SGDA2026(Student Game Development Awards 2026)」のトロフィー授与式が実施され、情報学科の学生2チームが最優秀賞および優秀賞を受賞しました。
「SGDA2026」は、東京ゲームショウ2026(会期9月17日~21日)に出展する学生のゲーム作品を参加校による相互評価と業界プロの審査を通じて評価する、株式会社ヒノタマ主催によるコンテストです。本学からは4作品が参加し、2作品がファイナリストとしてノミネート。10月12日にオンライン審査会に臨み、受賞が決定しました。
授与式では、株式会社ヒノタマ 代表取締役 川島 健太郎氏より、講評および表彰状とトロフィーの授与が行われました。

■最優秀賞
作品名:「コロコロバランス迷路」
チーム名:中茂研究室
制作:伊藤 裕真さん(情報学部 情報学科 情報工学専攻3年)、齋藤 晴人さん(同学部学科 人工知能専攻3年)、宮澤 歩実さん(同学部学科 情報工学専攻3年)
指導教員:中茂 睦裕 教授
・作品紹介動画 

■優秀賞
作品名:「PULSE」
チーム名:27(にーなな)
制作:高橋 壮人さん(情報学部 情報学科 情報メディア専攻4年)、木原 颯太さん(同学部学科 情報工学専攻4年)、小林 真紘さん(同学部学科 情報メディア専攻4年)
指導教員:堀越 力 教授
・作品紹介動画 

■学生のコメント
まず、最優秀賞を受賞することができ、とても嬉しいです!振り返ってみると、ソースコードを書く時間よりも、迷路に使用する板の加工に費やした時間の方が長かったように感じます。当初は予想していなかった参加でしたが、自分たちが企画・制作したゲームがこのような形で評価され、改めてゲームを制作してよかったと感じています。(齋藤 晴人さん)

開発の過程では、チーム内で意見がぶつかったり、何度も壁に直面したり、正直くじけそうになることもありました。それでも最後まで諦めずに完成させて、東京ゲームショウで小さな子どもたちが「楽しい!」と笑顔で遊んでくれたとき、これまでの苦労がすべて報われたと心から嬉しく思えました。一つの目標に向かって全力で開発に取り組めたことは最高の経験になりました。サポートしてくださった皆様、そして最優秀賞という素晴らしい賞を授与してくださったヒノタマ運営の皆様、本当にありがとうございました。(伊藤 裕真さん)

最優秀賞を受賞することができ、とても嬉しいです。ありがとうございます。ゲームを完成させることだけでなく、自分たちの作品を発表し、他の学生や業界の方々に評価していただくことの大切さを学びました。今後は、審査員の方々からいただいた意見を参考に、安全性やゲーム性の向上など、作品のさらなる発展に取り組んでいきたいです。今回の経験を生かし、さまざまなモノづくりに挑戦していきたいと思います。(宮澤 歩実さん)

優秀賞に選んでいただけて、とても嬉しく思っています。今回の経験を自信につなげ、今後の制作にも生かしていきたいと考えています。(高橋 壮人さん)

このたびは優秀賞をいただき、大変嬉しく思います。大学の授業で学んだことを制作に生かし、試行錯誤を重ねた経験を糧に、今後もより面白い作品づくりに挑戦していきたいです。(木原 颯太さん)

名誉ある賞をいただき大変嬉しく思います。周囲の支えのおかげ『PULSE』を形にできました。今後もより良い作品づくりを目指して精進します。(小林 真紘さん)

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