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~笑顔でわかろうを目指す~【ワカル屋でございます!】



<第83話> アンパンマン列車編 (2022.05.11掲載)

ようこそ、ワカル屋にいらしてくださいまして誠にありがとうございます。
店主の小生、パンダ好きであることがよく知られておりますが(笑)
実はアンパンマン好きでもあります。
さらに鉄道に乗るのも好きでございまして(笑)…いわゆる乗り鉄でもございます。

ですから、小生の今回のお仕事はとても嬉しい限りでした(合掌)。

さて、この写真は先日、お伺いした丸亀に向かう時の特急しおかぜ9号(確か…)でございます。

外から見てアンパンマン!車内もなんとアンパンマンなんです。

これが飛行機だと外はミッキーでも機内は普通だったりするので、期待以上を得た小生。ニンマリでございます(笑)

講演先へ向かう途中はもちろんスーツ姿の小生、恥ずかしくもなく(?)
電車の外からそして中からこの写真を、撮った次第でございます(笑)

平日だったのですが、意外にも小生と同じようなスーツ姿の他の方の同じ行動を散見いたしましたので半ば安心(笑)…仲間だあ〜!(爆)

このアンパンマン列車の歴史を調べてみますと…何とびっくり!
たくさんの列車が存在していたのです。 ◆アンパンマン列車

2000年から走行されておりましていろいろな列車があったようです。
JR四国の皆さま、小生の不勉強をお許しください(苦笑)。

さて、なぜ、アンパンマン列車が四国に?
これは、アンパンマンの作者であられる、やなせたかしさんの故郷が高知県だからなのだそうです。
生まれは東京、育ちが高知県のやなせたかしさん。
戦時中は暗号解読を担当する班に所属されていて、とても頭の優れた方だったようです。

とにかく発想がすごいですよね〜
なんでも○○マンになってしまうのですから(笑)
アンパンマンに出てくるキャラクターは
何とその数1,768体。

アンパンマンのキャラクターは「単独のアニメーション・シリーズでのキャラクター数」でギネス認定されているのをご存じでしたか?
ギネスに載るほどすごい数であることを意外にも知られていないのではないでしょうか?(またまた不勉強な自分に反省…(涙))

ギネスというよりもアンパンマン自体があまりにも有名ってことですよね〜。

ヒットを生むまでにはとてもご苦労が多かったと思われますが、作品には全くそれを感じさせない。すごいですよね〜。
多くの人気キャラを生み、大勢の子供や人々に笑顔を与えてくれた作品だと思います。

そのほかにも、ばいきんまんやドキンちゃん、そしてジャムおじさん。

小生個人的にはジャムおじさんに憧れております!
できれば、ジャムおじさんの仕事をしたいです(笑)

ちなみに“手のひらを太陽に”という歌もよく知られております。
この作詞もやなせたかしさんです。アンパンマンも含めて、やなせたかしさんの前向きな姿勢がワカリます。

アンパンマンが描かれている特急しおかぜ号。
乗車するだけで小生には元気をいただける感じでした。
小生も皆さまに元気を提供できる人でありたいなあと思った次第でございます。

余談ですが…
昔、小生は “予備校界のアンパンマン”と呼ばれていた時代がありました。
なぜかって?…ご想像にお任せ致します(笑)

前向きな人は見てワカリますね!
元気が一番!

本日もご来店、誠にありがとうございました。
またのお越しを心からお待ち申し上げております。
店主敬白

<第82話> 黒豆茶編 (2022.04.27掲載)

いらっしゃいませ。
ワカル屋へようこそお越しくださいました。
店主のゆあさひろかずでございます。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

まずはこちらのお写真をご覧ください。

カップの左側にある食べ物が気になった方もいらっしゃるかと思いますが、本日のメインは右側の飲み物でございます(笑)
(ちなみに写真の左側は右側の飲み物に合うチョコクランチです)

ということで、この写真の右側の飲み物は、何でしょうか?
「コーヒー!」というお答えをいただく前にいくつかヒントを…
ヒント[1] 液体の色は黒みがかった茶色
ヒント[2] 香りは芳ばしい
ヒント[3] コーヒーではなく、お茶の種類
ヒント[4] お味はきな粉に似ている
すでにタイトルを読まれていて“このクイズ自体に無理が…”とクレームをいただく前に申し上げますと正解は【黒豆茶】でございます。
ご存じない方のために簡単にご説明をさせてください。
黒豆茶とは、その名の通り、黒豆を煮出して作られたお茶のことでございます。
黒豆だけを使用したもの、黒豆とそれ以外のものをブレンドしたお茶も含めて黒豆茶と呼ばれているのだそうでございます。

黒豆といえば、小生の中では、お節料理やお食事中の箸休めとしていただくことのある、割となじみのある食材(?)なのですが、…お茶として飲んだことがなかったのでそのおいしさに感動いたしました。
なぜなら、 普段食べていた黒豆がお茶になると、きな粉のお味がするからです。
小生の中で、【きな粉=黄色い大豆】という固定概念がありましたので、黒豆がきな粉???と少々困惑。
そこで調べてみますと、きな粉とは、大豆を炒って粉末状にした食材で、日本では奈良時代初期から食べられていたそうで江戸時代には庶民にも広がったとのこと。
そういえば、急に思い出したのですが、NHKの小生の番組のディレクターさん、いつも飲み物に黒豆茶をお持ちの方がいらっしゃいました。
お聞きするとタンパク質やイソフラボン、食物繊維等の多くの栄養素が含まれているので、美容や健康への効果が期待できると。
なるほど!大豆製品が多くの女性の方に人気な理由が分かりますね(笑)
話を元に戻しまして、黒豆は“黒大豆”とも呼ばれる“皮の黒い大豆”だそうですから、きな粉のお味がする理由も無事に判明の運びに至ったわけでございます。
さらに!黒豆は大豆の成分に加え、黒い皮の部分に「アントシアニン」というポリフェノールの一種が含まれていて、高い抗酸化作用も期待できるとのこと。
若返る!?(笑)アンチエイジングだそうでございます。
ですから小生のような人生ベテラン入門中の方々にも効果が期待できるそうです。

黒豆茶はおいしく、そして美容や健康にも効果があり、若返りにも期待できる(かもしれない(笑))と小生、勝手ながら認識をした次第でございます。
若いうちは気づかぬ健康のありがたみ
最後は、説教じみておりますが、黒豆のことが少しでもワカッていただけると嬉しいです。

本日も最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。
またのご来店を心からお待ち申し上げております。
店主敬白

<第81話> だし巻きたまご編 (2022.04.13掲載)

いらっしゃいませ。

ワカル屋へようこそお越しくださいました。
店主のゆあさひろかずでございます。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

本日はこちらのお写真からでございます。

鮮やかな黄色とふっくらとしたフォルム。
北鎌倉にあります和食の“鉢の木”さんにあつらえていただいた【だし巻きたまご】でございます!
単においしいだけでなく、口の中に広がるお出汁(だし)とたまごの絶妙なバランスは、まさに芸術でございます。(これ、マジ本当です!)
ぜひ、一度ご賞味ください。
一口食べて感動し、2口食べてあまりのおいしさに思わず合掌してしまいます!

そんなわけで、このお写真から【厚焼きたまご】や【たまご焼き】とお思いになられた方もいらっしゃっるかもしれませんが、この芸術作品の正解としては【だし巻きたまご】でございます(笑)

さて、朝食やお弁当はもちろん、酒のさかなとしてもいただくことのある【だし巻きたまご】、ほんのり甘いものから、お出汁の風味が豊かなものなど、実にさまざまなものがございます。
それだけ、幅広く老若男女に親しまれていることだと思うのです。

たまごにお出汁を加えて焼くという、いたってシンプルな家庭料理の定番ですが、きちんと焼けるようになるまでには、職人の方でさえ一年以上かかることもあるという、実は奥の深いお料理でもあるのです。

また、関東と関西では少々味付けが異なるようでして、一般的には関東はお出汁に砂糖を混ぜた甘めの味付け、関西は砂糖の代わりに塩や薄口醤油を混ぜた甘さ控えめのお味だそうでございます。
関西では「だし巻きたまご定食」をお店でいただけると言いますから、確実に関西は出汁文化のようですね。

私たちの食に深く浸透している「たまご」。
大昔の仏教では“たまごを食べる”=“たまごの命をいただく”=“殺生”と考えられていたので、たまごを食べることは避けられていたようです。
江戸時代になって、カステラなどのたまごを使用した料理が西洋文化として伝来したことや、ふ化しないたまごを食べても殺生にはあたらないという考え方の変化により、日本でもたまごを普通に食べるように変わったのだそうでございます。
しかしながら、江戸時代のたまごはまだとても高価だったそうで、
かけそばよりもたまご1個の価格の方が高かった
とのこと。
現代では「物価の優等生」と呼ばれるたまごが、こんなに高価な時代もあったなんて驚きですね。

さて、急ではございますが、これから、たまごを買って“だし巻きたまご”を焼かないといけなくなりましたので、本日はいつもより少々早いお時間ではございますが、店じまいとさせていただきます。
またのご来店を心からお待ち申し上げております。
店主敬白

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