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アマチュア無線部と成田研・鈴木研が「ハムフェア2026」に出展しました


2026年8月29日~30日に有明GYM-EX(東京都江東区)で開催された、第48回アマチュア無線フェスティバル「ハムフェア2026」に、本学のアマチュア無線部(顧問:情報学部 情報学科 中茂睦裕教授)と、工学部 電気電子工学科 成田研究室(成田知巳教授)、情報学部 情報学科 鈴木研究室(鈴木智幸教授)が出展しました。

アマチュア無線部は、コンテストを中心とした活動内容を紹介したほか、3Dプリンタを使用した縦横兼用電鍵のデモンストレーションと販売、モールス符号によるタイピングゲームの体験、3級アマチュア無線技士資格の取得を支援するSNSボット「目指せ3アマbot」を展示しました。また、成田研究室と鈴木研究室は、ドイツのアマチュア無線家によって始まったプロジェクトである落雷位置標定システム「Blitzortung.org(ブリッツ)」の機器説明を実施しました。

ハムフェアは、1975年に開催された「第1回全日本ハムベンション」を始まりとするイベントで、1977年からは一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)が主催しています。今年は約42,000人が来場し、大きな賑わいを見せました。

■学生のコメント
モールス符号によるタイピングゲームは、他大学の仲間たちが何度も遊びに来てくれて、さながら大学対抗モールス合戦のようになり盛り上がりました。今年は、本学が相模工業大学だった時代にアマチュア無線部に所属していたOBの方々にもお会いすることができ、当時の無線部の活動について教えていただきました。世代を越えてアマチュア無線部のつながりを感じることができ、貴重な交流となりました。(情報学部 情報学科 情報工学専攻3年 宮澤 歩実さん)

小学生からご年配の方まで、無線を通じて幅広い世代の方々と楽しく交流することができました。また、モールスタイピングゲームからスムーズにパドル(電鍵)の物販へご案内するなど、販売員としてのスキルも磨くことができました。(情報学部 情報学科 情報工学専攻2年 米井 利玖さん)

モールス符号のタイピングゲームでは、上位を目指して何度も挑戦してくださる方がいるなど、多くの方が楽しんでいました。また、幅広い年代の方々や他大学のアマチュア無線部との交流を深めることができ、自分自身もさらに無線への興味が高まる貴重な経験となりました。(工学部 総合デザイン学科1年 田邊 結菜さん)

さまざまな団体・企業の出展を実際に見学し、まだまだ自分の知らないことがたくさんあるのだと痛感しました。さらに、他クラブの会員の方々や日本アマチュア無線連盟の方々から多くのお話を伺うことができ、無線に対する理解をより一層深めることができました。(情報学部 情報学科 情報工学専攻1年 佐々木 悠真さん)

JARL創立100周年 ~好奇心のアンテナをたてよう~|第48回アマチュア無線フェスティバル「ハムフェア2026」
湘南工科大学アマチュア無線部 公式X
湘南工科大学アマチュア無線部 公式Instagram

中茂睦裕 教授
成田知巳 教授
鈴木智幸 教授

工学部 ※2027年4月、工学科開設予定
情報学部

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