2026年10月1日、電気電子工学科 加保研究室が、卒業研究の一環としてJAXA(宇宙航空研究開発機構)相模原キャンパスを訪問しました。当日は、科学観測用気球「大気球」の実験棟内部も見学し、大気球の搭載機器についても学修しました。
加保教授の研究室では、JAXAの大気球グループのプロジェクトに参加し、共同研究を行っています。JAXAの科学観測用気球「大気球」は、飛行機より高く、人工衛星より低い高度で長時間にわたり宇宙や地球を観測することが可能で、この気球に搭載された観測機器と通信を行う無線機のさまざまな課題を解決するための研究を行っています。
加保教授の研究室では、JAXAの大気球グループのプロジェクトに参加し、共同研究を行っています。JAXAの科学観測用気球「大気球」は、飛行機より高く、人工衛星より低い高度で長時間にわたり宇宙や地球を観測することが可能で、この気球に搭載された観測機器と通信を行う無線機のさまざまな課題を解決するための研究を行っています。


