2026年10月22日、藤沢市立八松小学校の4年生4クラスの児童136人を対象に、情報学部 情報学科 情報メディア専攻の中茂研究室(2027年4月から社会情報学専攻)と、同学部学科 情報工学専攻の熊谷研究室(2027年4月から社会情報学専攻)に所属する学生10人がプログラミング教室を実施しました。
本件は、小学校の「総合的な学習の時間」に、大学の教員・学生が赴いて出張講義を行う地域連携の一環として実施されました。
授業は、GIGAスクール構想で児童に1人1台が貸与されている学習用端末のChromebookに、教育用マイコンボードmicro:bitを接続して進められました。まず、「Scratch」(ブロック型のビジュアルプログラミング)に初期状態で書き込まれている、プログラムの機能探しから始まり、「ボタンを押すと顔が変わった!」「マークを押すと録音と再生ができるね!」など、プリセットしておいた機能が次々と発見されていきました。
続いて、自分でプログラムを作ってLEDを点滅させる課題に移りました。5x5の行列に並んだ25個のLEDをどのように点灯させるか表示パターンを決め、マイコンボード上で思った通りに表示されると歓声があがりました。中にはプログラミング塾に通っている児童もおり、アシスタントの学生と班の仲間で協力しながら授業を進めていきました。
ボタンを押すとメロディーが鳴るプログラムを作る課題では、命令や条件のブロックを組み合わせて表現を工夫することで、児童ごとにオリジナリティを出すことができました。プログラムの違いでマイコンボードに異なる動きをさせられることを学びました。
給食の時間にも学生スタッフが担当したクラスへお邪魔し、机を並べて一緒に会話をしながら食事を楽しみました。児童のみなさんからは「楽しかった!」や「またやりたい」と嬉しい感想を聞くことができました。
なお、10月29日(木曜日)には、2回目のプログラミング教室(応用編)が予定されています。
本件は、小学校の「総合的な学習の時間」に、大学の教員・学生が赴いて出張講義を行う地域連携の一環として実施されました。
授業は、GIGAスクール構想で児童に1人1台が貸与されている学習用端末のChromebookに、教育用マイコンボードmicro:bitを接続して進められました。まず、「Scratch」(ブロック型のビジュアルプログラミング)に初期状態で書き込まれている、プログラムの機能探しから始まり、「ボタンを押すと顔が変わった!」「マークを押すと録音と再生ができるね!」など、プリセットしておいた機能が次々と発見されていきました。
続いて、自分でプログラムを作ってLEDを点滅させる課題に移りました。5x5の行列に並んだ25個のLEDをどのように点灯させるか表示パターンを決め、マイコンボード上で思った通りに表示されると歓声があがりました。中にはプログラミング塾に通っている児童もおり、アシスタントの学生と班の仲間で協力しながら授業を進めていきました。
ボタンを押すとメロディーが鳴るプログラムを作る課題では、命令や条件のブロックを組み合わせて表現を工夫することで、児童ごとにオリジナリティを出すことができました。プログラムの違いでマイコンボードに異なる動きをさせられることを学びました。
給食の時間にも学生スタッフが担当したクラスへお邪魔し、机を並べて一緒に会話をしながら食事を楽しみました。児童のみなさんからは「楽しかった!」や「またやりたい」と嬉しい感想を聞くことができました。
なお、10月29日(木曜日)には、2回目のプログラミング教室(応用編)が予定されています。






