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インターンシップ


インターンシップについて

実際の企業勤務を体験(研修)し、これを通して、専門知識を実社会においてどのように活かしていくべきか、今後の自分にとって何が必要かを考える能力を身に付けることを目的とし、『インターンシップ』という科目が設置されました。
研修は、企業において定められたプログラムに従い60時間程度の企業勤務を行います。
履修申告の方法など、他の授業科目とは異なりますので注意しましょう。履修については各学科の担当教員に確認してください。

実施目的

  1. 教育内容の実践的経験
    大学におけるアカデミックな教育環境と実社会での就業体験を結びつけることにより、大学で学んだ事柄をより深く理解することができる。また、自発的に実践的経験をすることにより勉学意欲の向上を図る。
    工学は実学であり、大学での授業や実験・実習だけでは修得できない工学の各専門分野における高度な知識・技術に触れることによって、専門的知識を向上させ、工学を学ぶ意味、技術者としてのあり方を学ぶ。

  2. 職業意識の育成
    就労体験を通して、就職に対する意識の醸成及び職業適性や自身の将来設計について考える機会となる。また、職業人との接触で、自身の積極性を醸成させることができ、主体的な職業選択の意識も育成できる。

  3. 社会的マナー・責任の育成研修を通して、いろいろな人の持つ考え方や行動に触れることにより、学生としてではなく、社会人としてのマナーや責任感を身につけることができる。実践的な経験により、社会人として自主的に行動ができる人材を育成する。
  

研修内容

研修先との取り決めによって用意された研修プログラムに従い、インターンシップを行う。

研修期間

5日から10日間で60時間程度の実地研修を行う。

事前・事後教育及び成果報告会の実施

事前教育

[1]履修ガイダンス
[2]企業紹介およびマッチング会
[3]「ビジネスマナー講習」の受講

事後教育および成果報告会

[1]報告書の提出
[2]報告会の実施

インターンシップ時の保険適用について

正課の授業科目「インターンシップ1」「インターンシップ2」の単位認定対象インターンシップに参加する場合、
入学時に全員加入済みの学生教育研究災害傷害保険・学研災付帯賠償責任保険が適用されます。

ただし、これ以外のインターンシップに参加する場合は、上記保険が適用されません。
自身の保険加入状況を確認の上、必要に応じて事前に加入することをお勧めします。(例:傷害保険、損害賠償保険など)
受入機関によっては、就業の条件として保険加入を指示されることがあります。
実習先で保険に加入済みの場合は、改めて加入する必要はありません。