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情報学科


情報で社会とつながり
未来を切り拓くチカラを。
近年ますます身近になったAIやメタバース。それらを安全かつ効果的に活用できる知識・技術を持つ人はまだ少なく、データサイエンスやプログラミングに精通した人材が社会から強く求められています。情報学科では、工科系大学ならではの学修環境を生かし、AI・データサイエンス・プログラミングを基盤にICTの多様な分野を体系的に学びます。

デジタル技術 × メタバースラボ
“面白い”を拡張する
デジタルコンテンツを創造

「メタバースラボ」を活用した実習を中心に、VR・AR・ゲームや人間・認知情報学などのインフォメーションサイエンス領域の基礎から応用までを実践的に学修。先端のデジタル技術を修得し、“ 面白い”“ 楽しい”を拡張する新たなデジタルコンテンツを探究しています。


※2027年4月、新設予定

キーワード

AI
データサイエンス
プログラミング
数理科学
知能情報
データベース
IoT
セキュリティ
VR・AR
ゲーム開発
CG・映像メディア
Web・ネットワーク

取得を目指す資格


  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ファイナンシャル・プランニング技能検定
  • 日商簿記
  • 技能士(ウェブデザイン)
  • Webデザイナー検定
  • CGクリエイター検定
  • 統計検定 データサイエンス基礎(DS基礎)
  • 統計検定 データサイエンス発展(DS発展)
  • 統計検定 データサイエンスエキスパート(DSエキスパート)
  • 中学校教諭1種免許(数学)
  • 高等学校教諭1種免許(情報・数学)


情報学科の特徴


プログラミング×AI・データサイエンスのReady教育
ICT10分野を全員必修の課題解決型実習で学ぶ

特色ある必修科目として、AI・データサイエンス、IoT、VR・AR・ゲームなど情報学科で扱うICT10分野すべてを“ 分野ローテーション” による課題解決型実習で体験する「情報学実習」を1年次に用意。各分野を専攻する先輩がどのような研究課題に取り組んでいるか、その面白さや社会的意義などを知り、学びに触れながら自分の「やりたいこと」を見つけます。
2年次以降の「情報学課題解決実習」は、専攻・学年を越えて「やりたいこと」が同じ学生同士が集まり、じっくりと課題解決に取り組みます。専攻・学年の枠をなくすことで、多様な技術・知識を吸収でき自分の中でそれらが混じり合い、次の学びに発展し、卒業研究や卒業後の進路につなげることができます。





遊ぶように学ぶ。創造性を育むICT環境

XR実験空間Metaverse Lab(. メタバースラボ)やSIT Garages(SITガレージ)など、クリエイティビティを刺激し、自由な発想で研究を進められる各種ICT施設や教室の整備を進めています。

対面&オンラインの利点を生かす
BYOD(Bring Your Own Device)

情報学部では、すべての授業を各自が持参したノートパソコンの利用を前提とするBYODで行います。入学後にパソコンの使い方や困りごとを相談できる「BYODサポート室」も用意。また、情報メディア専攻はAdobe Creative Cloudの購入が別途必要です。他専攻においても授業によって購入が必須ですが、通常の学割プランより安価でご案内します。手厚いサポート体制の整った本学推奨ノートパソコンの購入をおすすめしています。

課題解決型実習のための創造空間
SIT Garages(SITガレージ)

SITガレージは、ICTを活用し、モノづくりの楽しさを体験しながら「情報学」を学ぶための実習室。飛び交う自由なアイデアに創造性が刺激され、新たな学びにチャレンジしたくなる空間です。


 1年次 FEEL THE FUTURE:やりたいことが見つかる学び

世の中には、解決しなければいけない課題が数多くあります。1年次は、情報学部で取り組むICTの10分野にまたがるさまざまな課題に触れ、その具体的な課題解決のプロセスを、実習を通じて体験します。この実習では、各分野・専攻の先輩と一緒に、どんな課題(研究)に取り組んでいるか、その面白さなどを知り、実際の学びに触れながら自分の「やりたいこと」を見つけます。



 2年次~4年次 MIX YOURSELF:混じり合うことでの学び > CREATE THE FUTURE:できることの先へつなげる学び

2年次からは、1年次で見つけた「やりたいこと」を「できること」に変える、より具体的な取り組みが始まります。世の中の課題は、多様な技術を組み合わせなければ解決できません。これは一人の力では難しいことです。情報学部には、専攻・学年の枠を取り払い、「やりたいこと」が同じ学生同士で集まって、じっくりと課題解決に取り組める実習があります。専攻・学年の枠をなくすことで、多様な技術・知識を吸収でき、自分の中でそれらが混じり合い、次の学びに発展していきます。
混じり合うことで、幅広い知識・技術の修得やコミュニケーション力が磨かれます。また、新たな発想も生まれ、次の「やりたいこと」が見つかります。これらは、4年次の卒業研究や卒業後の進路にもつながります。自分のやりたいこと(想像)と、できること(創造)を楽しめる自分オリジナルの学びを追究し、一つではない、未来の可能性を広げます。

カリキュラムの流れ

社会課題を自ら考え、ICTを横断的に活用して解決する力を育てます。1年次からプログラミングを基礎にAI・データサイエンスのリテラシー教育を必修で学修。IoT、VR・AR、ゲームなどICT10分野を課題解決型実習で体験し、4専攻の専門科目を組み合わせ卒業研究や将来の進路へつなげます。

学びの分野

数理・データサイエンス
人工知能やデータサイエンスの原理から数理までを深く理解し、Java、 Python、C言語など多様なプログラミング技術を習得します。さらに、知識や技術を実践の中で使いこなす力を養い、AI技術を活用して社会課題の解決に取り組む力を身につけます。
コンピュータサイエンス
コンピュータのハードウェアやソフトウェア、ネットワーク、セキュリティなど、ICT技術者に必要な知識と技術を実習を通して身につけます。さらに、それらを融合して情報を効率的に活用し、人間の活動を支える情報システムを創り出す力を養います。
インフォメーションサイエンス
WebやCG、VR・ARなど多様な情報技術・情報メディアを活用し、社会に情報を伝えるコンテンツ制作と発信技術を身につけます。さらに、人文・社会科学との境界領域にも視野を広げ、現代社会の課題解決や安心・安全な社会づくりに貢献する力を養います。
情報と社会
「湘南学」や「防災工学」を選択科目で学び、1年次からコンピュータを扱う上でのリテラシーを養いながら、デザイン思考で社会課題に向き合う姿勢を醸成します。湘南エリアを学びのフィールドとして、データサイエンスや生成AIを駆使して地域づくり・観光・防災などの課題を解決する文理融合の力を育てます。

関連リンク

SITLAB

教員情報

※2027年4月、新設予定