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情報工学科の学生45人がACM国際大学対抗プロコンに参加しました


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2021年11月5日、大学院生と学部生を対象としたICPC国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選がオンラインで開催され、情報工学科の学生45人・15チームが参加しました。
同コンテストは、大学生が3人1チームとなり、3時間の制限時間内に8題のプログラミング課題をどれだけ多く、早く、正確に解けるかなどプログラミングによる問題解決能力を競うもので、国内予選を勝ち抜いたチームが、来年3月に行われるアジア地区大会へと進みます。

今年は、全国の大学から276チームが参加。本学から参加した15チームは、2チームが2題に回答、9チームが1題に回答して、強豪大学のチームと競い合いながら、最高順位148位を収めました。

同学科では週に1回、同コンテストに向けて教員が指導し、対策を行ってきました。学科横断型学修プログラム AIコースを履修する学生を中心に、積極的に知識を吸収しようとする1年生2人も参加しました。

同コンテスト初出場の佐藤光流さん(情報工学科1年)のコメント
私がプログラミングコンテスト(プロコン)に参加した理由は、自分の知識を確認し、これから目指していくレベルを知る良い機会になると思ったからです。私自身、プログラミングを本格的に始めたのは大学に入ってからですが、プログラミングにはもともと興味があったので、授業以外にも自分でたくさん勉強しました。プロコンのための勉強は、授業で触れないような問題を解いたりすることがほとんどなので、問題を解くのも一筋縄ではいかず、自分の実力不足を痛感しましたが、問題が解けるたびに新しい知識がついていくのを実感できました。今後は引き続き勉強し、今回解けなかった問題も解けるようにしていくとともに、プロコンで培った知識を生かして自分で作品を作っていきたいと思っています。