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教職課程「夏の学習会」を開催しました


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2017年8月4日、湘南工科大学において、3年生の教職課程を受講する学生と教職員が集まり、「教育実習ゼミ」(3年次後期配当、教職必修)の1回目として「夏の学習会」を開催しました。

まずは、ウォーミングアップとして「ナンジャモンジャゲーム」を行いました。「ナンジャモンジャ」は、カードに名前をつけ、同じカードを引き当てたら、誰よりもその名前を早く叫ぶゲームで、教職員、学生入り混じって、楽しく賑やかに行いました。
参加した学生は、「普段、あまり関わりのない先生とコミュニケーションを取ることができ、模擬授業への緊張を緩和することができました」と話していました。

続く模擬授業は、工業・技術科が2グループ、数学科1グループの計3グループに分かれて行いました。
模擬授業を終えた学生からは、「模擬授業の割り当て時間(15分)で、ここまでできるだろうと思っていたのに、思っていたより進めることができなかった」「時間に気を配りすぎて、学生の反応や板書が雑になってしまった」「教材については、事前にしっかり準備をすることができたため、学生も積極的に参加してくれ、楽しい授業となった」「まだまだ模擬授業の経験が乏しく、全体を把握し、統制できるほどの余裕がなかった」などの意見があがりました。

その後は、レクリエーションとして、昼にカレー作りを行いました。学生が教員の手を借りながらもみんなで協力して作り、総合文化教育センターや人間環境学科の教員にもカレーを振る舞いました。

学習会の最後には懇親会を行い、教員からの貴重な話や体験談、このような場でしか聞けないような話などを聞くことができ、教員と学生の親睦をさらに深めることができました。今回の学習会を振り返り、「失敗はつきものであり、失敗は怖くない。怖いのは、自分の心が折れてしまうことだ。諦めずに挑戦することが成功への一番の近道だと信じ、これからも挑戦していきたいと思う」と固い決意を話してくれる学生もいました。

学習会の開催は、勉強だけでなく、教員と学生たちの関係を深めるという双方の面において、非常に有意義な時間となり、一丸となって教育実習に向かう準備の第一歩を踏み出しました。

ナンジャモンジャゲーム

カレー作り