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情報工学科


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情報工学科

Information Science
すべてはプログラミングからはじまる。企画・開発ができる情報エンジニアへ
コンピュータ、ソフトウェア、インターネット、AI、VR・AR、ゲーム、セキュリティなどに関連するさまざまなICT技術を学びます。専門性の高いプログラミング技術の習得を目指し、問題解決から企画・開発ができる情報エンジニアを育成します。
キーワード
  • プログラミング
  • AI
  • VR・AR、ゲーム
  • スマートフォン
  • セキュリティ
取得を目指す資格
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • ファイナンシャルプランナー・簿記
  • 中学校教諭1種免許(技術・数学)
  • 高等学校教諭1種免許(工業・情報・数学)
目指す進路
  • システムエンジニア
  • プログラマ
  • ネットワークエンジニア
  • システムインテグレーター
  • セキュリティマネージャー
  • プロジェクトマネージャー

念じることでロボットを動かす研究:脳波計で脳波を計測し波形を学習

プログラミングのための基礎数学

ドローン搭載カメラの映像で対戦しながらプログラミング、VR・ARを学習

プログラミング入門


情報工学科の特徴

社会・産業界で活躍するICT技術者の育成

ソフトウェア・ハードウェア・ネットワークを中心に、パソコン・タブレット端末・スマートフォンを含むコンピュータやゲーム、インターネット、セキュリティ、AIなどに関するさまざまなICT技術を学びます。
3年次からはより専門性の高い、卒業後を見据えた高度な領域を学習します。

AI、VR・AR、ゲームのプログラミング技術の習得

近年、注目を浴びているAI、VR・AR、ゲームなどについて、基礎から実践的に学びます。授業中に実際にコンピュータを使ってプログラミングをしながら知識と技術を身につけます。これらの技術の普及の先にどのような世界や未来が広がるのかを探りながら、さまざまな視点から学ぶことができます。

将来に役立つ資格の取得

情報系の仕事に役立つ実践的な授業が多く、ITパスポートや基本情報技術者などICT系資格の取得を目指します。教職免許で取得できる教科が多いのも特徴。
将来、SEとして働く際に、会計ソフトのシステム構築などで、持っていると有利なファイナンシャルプランナーや簿記などの資格取得のための授業もあります。

学びの分野

情報を扱うシステムを開発するための技術・知識

対話型コンピュータシステムや人工知能などに利用される、情報処理技術を学びます。VR・ARやゲームプログラミング、マルチメディア処理、データの処理・管理などの知識を習得し、ソフトウェアやアプリケーションの開発に活用します。

コンピュータを設計し実現するための技術・知識

コンピュータを設計するために必要なハードウェアに関する知識・技術を習得し、システム開発に活用します。また、ネットワークに関する技術を学び、インターネットやスマートフォンなどのアプリケーションの開発にも応用します。

コンピュータで処理される情報の原理

ソフトウェア開発者に必要なデータ構造や設計法、アルゴリズム構築技法などを習得します。また、情報工学の基礎となる数学などの知識を身につけることで、プログラミングに活用することができます。

カリキュラムの流れ

プログラミング技術の習得に力を入れており、入門・基礎から応用までを1 年次からのプログラミング実習により実践的に学びます。
また、さまざまな情報処理関連の資格を取得するために対策講座も行っています。
プログラミングスキル
全ての情報技術の基本となる、プログラミングに関する知識・技術の習得を目的としています。1年次からの4年間で入門・基礎から応用までの実習を行い、さまざまなプログラミング言語を学びます。
資情報技術を応用するための知識
学んだICTを活用できるよう、資格の取得を目指します。会計データ処理や金融情報処理などを学び、スキルアップしていきます。

学びのトピックス

プログラミングコンテストへの挑戦をサポート

授業時間以外にも積極的に学びたい学生たちのために、さまざまなプログラミングコンテストに挑戦するためのプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトごとに教室を用意して、学生が自由に使えるようにしています。

パソコンは、使用したい時に自由に使えます。1年生から大学院生まで集まって、学年の枠を超え、自ら考え、教え合い、学生が主体的に考える
ことのできる環境を整えています。

アクティブラーニング・コモンズセンター

オープンな学習空間で学年の枠を超えた自律的な学習を支援し、創造性を育みます。

アクティブラーニングコンピュータルーム
4台のプロジェクターと壁面ホワイトボードを設置。チームでプロジェクトを進めやすいインタラクティブな実習環境です。

コラボレーションエリア
オープンカフェのようなミーティングスペースは、グループや学年の垣根を超えたディスカッションルームとして利用できます。

卒業研究コラボレーションルーム
卒業研究のスペースは各研究室の壁がないので、研究室同士の相互交流が生まれ、プロジェクトをリードする大学院生や4年生が積極的に学んでいます。

進路・就職状況

就職先
ヤフー(株)、富士ソフト(株)、(株)アマダホールディングス、市光工業(株)、(株)DTS、日本システムウエア(株)、大同信号(株)、アイエックス・ナレッジ(株)、アンドール(株)、パイプドHD(株)、サイバーコム(株)、日本情報産業(株)、(株)FFRI、
(株)システナ、日本郵便(株)、(株)Minoriソリューションズ ほか

公務員
神奈川県警察本部、神奈川県教育委員会、川崎市教育委員会

進学先
湘南工科大学大学院、北陸先端科学技術大学院大学
( 過去5年間実績)

職種別就職状況 (2018年3月卒業生)