グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



【特徴3】アクティブラーニング


ホーム >  湘南工科大学を知る > 湘南工科大学6つの特徴 >  【特徴3】アクティブラーニング

共通基盤WSから卒業研究に至る学びの形と習慣

すべての授業をプロジェクト型に。それを実現するのに重要となるのが、1・2年次で全員必修の「共通基盤ワークショップ(WS)」です。一人ひとりが常に達成目標を意識して仲間と共に学ぶ習慣を身につけ、自ら学び成長する4 年間を過ごせることを目指します。
アクティブラーニング
教員が一方的に知識を伝達するのではなく、学生が能動的に授業に参加し、実践を繰り返すことで理解を深めながら成長していく、体験を通して学ぶ学習スタイルです。

教員と学生が一体となり授業を展開
湘南工科大学では、多くの授業の中でアクティブラーニングを実践しています。社会貢献活動の授業をはじめ、実習・演習によるさまざまな体験型授業が多くあります。これにより、専門知識の定着と活用力が育まれ、認知力、論理力、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図ることができます。
また、コラボレーションルームを活用し、グループワークで課題に取り組みやすく、より学びやすい環境づくりも進めています。

アクティブラーニングによる学びの流れ

講義

教員による知識・理論の解説や問題提起などを聴き、理解を深めていきます。

実戦

実験・実習やフィールドワーク、グループ活動形式の授業などを通して、一人ではできない体験や発見をします。

論議

ペアやグループでの意見交換や振り返りを通じて、多様な考えに触れながらコミュニケーション能力を高めます。

発表

調べたことや考えをまとめて発表し、プレゼンテーション能力を高めるとともに、次のステップに向けての課題を発見します。

アクティブラーニングの効果

  1. 双方向型の授業の繰り返しによって、知識と技能を定着させ、基礎力、応用力、実践力を段階的に養成します。

  2. 発見した課題の解決のために自分で考え、能動的に知識・理論を学んで技術を身につけ、それらを活用できる「社会が求める人材」を育成します。


コラボレーションルーム

アクティブラーニングをより効果的に実践する

アクティブラーニングをより効果的に実践するために、5つのコラボレーションルームを設置しています。ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーションといったさまざまな活動形態に対応できるよう、可動式のテーブルや椅子、電子黒板、ホワイトボードを備え、授業によって自由に構成を変えられるようになっています。
また、1号館の「アクティブラーニング・コモンズセンター」では、コンピュータ端末を用いながらチームでプロジェクトに取り組める学習環境により、ディスカッションしながら作業し、アイデアを創造する力を養うことができます。


共通基盤科目

社会に出てからも役立つ学びの基盤をつくります

湘南工科大学のカリキュラムを特徴づける、中心的な科目です。
学びに向き合う姿勢を固め、大学での学修をより有意義なものにするとともに、将来にわたって成長し続けるための素地をつくります。

共通基盤ワークショップ1A・1B

1年次の前学期と後学期に開講される、全学共通の必修科目です。各テーマに1クラス35人程度のワークショップ形式で授業を行います。グループのメンバーが協力して情報を集め、課題を見つけ、対応を考え、結果をプレゼンしてほかのグループと共有し、そこからまた新たな課題を見つける、といったサイクルを繰り返します。
目標に向かって主体的に取り組む姿勢、自分を高めようとする意欲、他者との協働を有効に行うためのスキルやコミュニケーション力などを身につけ伸ばしていきます。前学期と後学期に異なるテーマを1つずつ選択します。

共通基盤ワークショップ2A・2B

2年次では、1年次で創り上げた基盤をさらに強固なものとしながら、卒業後の自分が社会で果たす役割も意識していくことを目的とします。
授業の枠組みは1年次とほぼ同様ですが、テーマはより専門性が高く、一部は社会連携も含むプロジェクト型になります。

共通基盤ワークショップのテーマ(2017年度実施)

  • 湘南工科大学・「私」・教職の魅力を探ろう
  • 世界と日本の政治と経済
  • 学校教育と青少年文化
  • スポーツを創造しよう
  • 「 豊かさ」とは何だろう
  • マインドスポーツ(テーブルゲーム)の考案
  • 日本のものづくり企業の発展を知ろう
  • 宇宙開発の現状と未来・地球外居住
  • サイエンス・リテラシーを身に付ける
  • 常識を科学する
  • 未来の車を考える
  • プロダクトのデザインとテクノロジー
  • ロボットって何?
  • エネルギー問題について考える