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学部生と院生が電子情報通信学会の学生・若手研究会で発表しました


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2018年12月21日~23日、沖縄県宮古島市のホテルアトールエメラルド宮古島で開催された「電子情報通信学会 学生・若手研究会 」に、本学コンピュータ応用学科の学生および、電気情報工学専攻の大学院生が参加し、研究の成果を発表しました。

同研究会は、電子情報通信学会を構成する「基礎・境界」「エレクトロニクス」「情報・システム」のソサイエティに所属する3研究会合同による、学生および若手研究者による研究発表会で、学生が第一線の研究者や他大学の学生などと研究の方向性などについて議論できる場になっています。本学からは、講演発表に3名、ポスターセッションに2名が参加しました。

本学の発表者とタイトルは以下の通りです。

<口頭発表>
  • 大学院・電気情報工学専攻博士前期課程1年 河崎 正義さん(長澤研究室・橘研究室)
    「VR商店街アプリにおける言語の入力方法に関する検討」河崎 正義・橘 俊宏・長澤 可也
  • コンピュータ応用学科4年 渡邉 慧さん(橘研究室)
    「マルチエージェントゲームにおける深層強化学習の報酬配分」渡邉 慧・橘 俊宏
  • コンピュータ応用学科 橘 俊宏 講師
    「藤沢地域の観光支援スマートフォンアプリにおける機能に関する需要調査」橘 俊宏・羽太 ひかる・田中 省吾・帖佐 友博・渡邉 慧・佐竹 宇志

<ポスター発表>
  • 大学院・電気情報工学専攻博士後期課程2年 磯貝 海斗さん(岡崎研究室)
    「ヘキサロータのフライトコントロールを与える定理について」磯貝 海斗・中野 秀夫・岡崎 秀晃
  • 大学院・電気情報工学専攻博士前期課程2年 小澤 和也さん(岡崎研究室)
    ディープニューラルネットワークの関数の性質と学習の研究について」小澤 和也・橘 俊宏・中野 秀夫・岡崎 秀晃


なお、同研究会は博士課程の学生を中心とする学生TPC(Technical Program Committee)により運営されていて、磯貝さんも運営に携わりました。