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総合デザイン学科の学生が子どもたちを対象にワークショップを実施


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2019年8月1日、授業科目「地域貢献デザイン演習」の一環として、総合デザイン学科の学生たちによる、地域の子どもたちを対象としたワークショップ“湘南工科大学の楽しい科学”が開催されました。

当日は近隣の幼稚園年長から小学校低学年までの6人と付添いの保護者が参加。箱にためた空気を煙とともに遠くへ飛ばす「空気砲バズーカ」、宇宙船に見立てたストローをスーパーボールの弾みを生かして高く飛ばす「親子スーパーボール」、インテリアとしても利用できる「おしゃれなLEDライトをつくろう」、軍手で触れるこわれにくい「弾むシャボン玉」の4作品を製作しました。
同授業は、地域や社会に貢献できるワークショップを、学生自らが企画・設計・実施するもので、近年の地域貢献デザインに関する学修から当日の運営までを一貫して行いながら、社会人基礎力向上を目指す取り組みとなっています。

ワークショップを実施した学生たちは、一様に子どもたちの自由な動きと発想に戸惑いながらも、同授業の意義を感じ取っていたようです。
「子どもたちに喜んでもらえてよかったです」(総合デザイン学科4年・加藤龍生さん)
「成功してよかったが、子どもたちをまとめるのが大変でした」(同・園田航大さん)
「みんなバラバラの動きをするので、小さい子たちに教えるのは大変でした」(同・内藤明花さん)
「小さい子に教えるというのはあまりない機会でした。子どもたちが科学に興味を持ってくれたら嬉しいです」(同・森田光洋さん)

弾むシャボン玉

おしゃれなLEDライトをつくろう