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野中研究室の大学院生がドイツ開催の国際会議IHSEDで発表しました


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2019年9月16日~18日、ドイツバイエルン州のミュンヘン連邦軍大学で開催された「2nd International Conference on Human Systems Engineering and Design(IHSED 2019)」において、大学院機械工学専攻博士前期課程2年の楊 一鳴さん(野中研究室)が口頭発表を行いました。

同会議は、人間システム工学設計に関する国際会議で、今年で2回目の開催になります。

楊さんの研究テーマは「Posture Estimation for Riding Motorcycles Using IMUs」。慣性計測装置を使用して、オートバイの走行姿勢を評価、推定することを目指しています。

楊さんは「事前練習をしっかりして発表に臨み、当日は予定していた内容を英語で伝えることはできましたが、緊張で自分では納得のいく発表とはいえませんでした。質疑応答でも質問に対して英語で回答しましたが、これを機会にもっと英語を勉強しようと思いました」と振り返ります。また、「国際会議に参加することで、世界中で行われている研究に触れ、良い刺激を受けることができました。今後は修論の完成に向けて、より一層、この研究を発展させていきたいです」と話しています。