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ロボット研究部が自律型ロボットの競技会WRO Japanでアイデア賞を受賞しました


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2020年12月5日、本学ロボット研究部がオンラインで開催された「WRO Japan 2020決勝大会 on the WEB アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ」のミドル競技において、アイデア賞を受賞しました。

同大会は、自律型ロボットによる競技会で、競技規定に定められた課題を制限時間内にクリアし、ポイントをより多く獲得して競い合います。
今回は、新型コロナウイルス対策として、全参加チームがオンラインでつながり、それぞれのチームのロボットの動作をリアルタイム映像で共有して競いました。

本学からは、山田竜也さん(機械工学科2年)、春田結実さん(同)、清水郁孝さん(同学科1年)のチームが出場。競技での順位は4位でしたが、出場したロボットに対して高い評価を受け、アイデア賞の受賞となりました。
3人が製作したロボットは、中央に風車型のリボルバーを装備し、フィールド上の玉を回収するのと同時に色を認識して、玉をかごへ飛ばして仕分けることができる、無駄のない高速な動きが特徴です。

同部・部長でチームコーチの柳澤明良さん(機械工学科3年)は「本来であれば、さまざまなイベントや大会があったと思いますが、このような中でチームの皆が頑張り、アイデア賞がいただけたことは非常に光栄なことと思います。来年度は対面でできる活動や大会が開催されることを願っています」と話します。

大会に出場したチームリーダー・山田竜也さんのコメントは以下の通りです。 
今回、WROでアイデア賞を取れたのは、協力してくれたチームメンバーとコーチのおかげだと思っています。自分はチームリーダーという立場ではありましたが、今回の大会ではあまりリーダーらしい行動はできていませんでした。そんなリーダーにもかかわらずメンバーがついてきてくれ、またコーチも常に的確なアドバイスをくれました。今後、今回の大会で得た経験を生かしていけるように精進したいです。